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JR博多シティが授乳室とトイレの改修・増設 トイレ空室情報システム導入も

授乳室(画像はイメージ)

授乳室(画像はイメージ)

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 JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)は2月下旬から、開業10周年(来年3月)に向けて共用部の改修を行っている。第1弾として、トイレ19カ所、授乳室3カ所の改修・増設とトイレ空室情報システムの導入が今月下旬に完了する。

授乳室(画像はイメージ)

 ファミリーの来場が多い屋上から近い10階南側に3月12日、授乳室を新設。おむつ交換台を増設し、荷物置き場を充実させるほか、男性の育児参加を考え女性用の授乳室以外にオープンな授乳ベンチを増設する。

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 トイレ空室情報システムは今月28日から利用可能で、混雑緩和のため個室ドアにセンサーを設置し、モニターとアプリにリアルタイムで空き状況を提供する。センサーはアミュプラザ博多3階~6階の女性用トイレ8カ所33室に設置し、モニターは同3階南北トイレ入り口付近に各1台設置する。

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