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博多で「全スーパー戦隊展」 歴代シリーズの小道具や衣装など500点展示

「JR九州ホール」で開催されている「全スーパー戦隊展」の全戦隊約300人の立像展示

「JR九州ホール」で開催されている「全スーパー戦隊展」の全戦隊約300人の立像展示

 展覧会「全スーパー戦隊展」が現在、JR博多シティ9階「JR九州ホール」で開催されている。

全作品のオープニングが映し出される展示

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 「スーパー戦隊」シリーズは、東映による特撮テレビドラマシリーズ。1975(昭和50)年に放送が始まり、2025年で50年を迎えた。同展では、歴代の「スーパー戦隊」シリーズを「昭和」「平成」「令和」の3つの時代で振り返る。これまで一般公開されることのなかった撮影で実際に使った小道具や衣装、ロボットのミニチュアなど約500点を展示する。東京、愛知、宮城を巡回し、福岡は4会場目。

 会場では、作中衣装、キャラクターデザイン画、マスクや武器などの小道具、「スーパー戦隊」シリーズの年表、ロボットの立像、メカやマシーンのミニチュア、「ゴレンジャー」から「ゴジュウジャー」までの49作品・全戦隊約300人の立像などを展示する。そのほか、「悪の軍団」の怪人の立像や女性幹部の衣装、怪人の立像に囲まれて写真が撮れるフォトスポットなども設ける。

 グッズコーナーでは、「全スーパー戦隊展アクリルスタンド」(各1,650円)、「箔(はく)押しクリアカード」(550円)、「BIGポスタータオル」(5,280円)、「トレーディンググリッターアクリルキーホルダー」(各880円、ランダム全50種)、「カセットテープ型メモ帳」(各935円)など、展覧会オリジナルグッズを販売する。

 開催時間は10時~18時(入場は終了の30分前まで)。入場料は、大人(中学生以上)=2,300円、小人(3歳以上)=1,200円。5月10日まで。

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