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福岡県庁で夏休みの小学生向け企画 知事室の見学や工作体験、パネル展など

福岡県庁の外観

福岡県庁の外観

 福岡県庁で7月21日から、イベント「ふくおかなつやすみチャレンジフェスタ」が開催される。

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 夏休み期間中の小学生向けに開催する同イベント。県庁11階の「福岡よかもんひろば」、1階ロビー、3階講堂などを会場に、施設見学や工作など30種類以上の体験企画とパネル展示を行う。

 8月に行う体験のラインアップは、建設重機の試乗や測量などが体験できる「建設体験・わくわくものづくり広場~ドローンや建設機械に触れてみよう!~」(3日、各回定員50人)、知事公舎(中央区白金2)での公舎見学と博多織のミニフレームの制作体験(4日、定員親子6組)、県産木材を使った置物作り(6日、各回定員24人、参加費1,500円)、博多張子のお面の絵付け(13日、各回24人、参加費1,800円)、知事室や警察棟の通信指令室などの見学(18日、定員20人)など。事前申し込みが必要で、抽選制のものもある。申し込みは福岡県のホームページで受け付ける。

 期間中、福岡よかもんひろばでは、県の産業や交通、世界遺産、工芸品などを紹介するパネル展示「わたしたちの福岡県展」を常設する。このほか申し込み不要のイベントも用意。ヒノキを使ったキーホルダー作り(7月24日、参加費500円)や、食品ロスについて学ぶ「フードパントリー参加体験」(8月21日、定員100人、参加無料)などを行う。

 開催時間は9時~17時。土曜・日曜・祝日休庁。8月21日まで。

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