フォトフラッシュ

「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」がリニューアル 客室全室を一新へ

「キャナルシティ・福岡ワシントンホテル」(福岡市博多区住吉1)が9月1日、5カ月間の休館・改装を経て、リニューアルオープンした。1996(平成8)年4月に複合施設「キャナルシティ博多」(同)の開業と同時に開業した同ホテル。今年で開業30周年を迎え、多様化する宿泊客のニーズに応えるため、客室全422室とロビーなどの共用スペースを一新する。現在は4フロア188室の宿泊が可能。改装完了は11月末を予定している。客室は施設全体のコンセプトである「都市の劇場」をテーマに水・渓谷・緑・太陽・星の5つの自然モチーフを客室のデザインに採り入れた。客室は8タイプを用意し、2段ベッドを2台設置した「スーペリアバンクフォースルーム」を新たに設けた。ロビーは博多祇園山笠の躍動感を表現したアートワークや、中洲屋台のぬくもりをイメージした木質素材を採用。セルフチェックイン・チェックアウト機を導入したほか、宿泊客専用セルフクロークを新設し、利便性の向上を図る。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL