市民参加型の音楽イベント「Sing!HAKATA」が9月12日・13日、JR博多駅前広場で開催される。
2014(平成26)年から10年間開催した「九州ゴスペルフェスティバルin博多」の後継イベントとして2024年に始まった市民参加型の歌唱イベント。公募で選ばれた個人や団体が、ゴスペル・合唱・アカペラの3つの部門の市民歌唱ステージ、ゲストとのコラボステージを繰り広げるほか、グランドフィナーレでは大合唱を予定する。
「グループステージ」では、事前選考で選ばれた市民グループ28組が、2日間にわたってゴスペル・合唱・アカペラのステージ、「ゲストステージ」では、12日にシンガー・ソングライターのこぴさんのステージ(18時~)、13日にはシンガー・ソングライターのMs.OOJAさんが公募で選ばれた80人とのコラボステージ(19時~)。12日の「モーニングジャムステージ」では、FM福岡「モーニングジャム」に出演する中島浩二さん、こはまもとこさんが一般参加の80人と共に練習を重ねた課題曲を披露する(19時~)。13日のグランドフィナーレは、会場全体で合唱を行う。
このほか、12日の「ふくおか県芸術文化祭PRステージ」では同イベントのオープニングフェスに出演する久留米児童合唱団の合唱、13日の「長崎シティジャズPRステージ」では長崎出身のジャズピアニストで同イベント総合プロデューサーの平戸祐介さんのステージを予定する(各日13時30分~)。
エフエム福岡編成制作事業部の森喜朗さんは「ゴスペル・合唱・アカペラと、多彩なジャンルが一堂に会し、博多のまちに音楽のビックウエーブを巻き起こす。音楽でまちと心が一つになる2日間を楽しんでいただければ」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~20時。入場無料。