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福岡県庁で「ふくおかのりもの展」 今年は航空機関連の展示を増やす

福岡県庁11階「福岡よかもんひろば」で開催されている企画展「ふくおかを駆けるのりものたち!ふくおかのりもの展 2026」の展示の様子

福岡県庁11階「福岡よかもんひろば」で開催されている企画展「ふくおかを駆けるのりものたち!ふくおかのりもの展 2026」の展示の様子

 企画展「ふくおかを駆けるのりものたち!ふくおかのりもの展 2026」が現在、福岡県庁11階「福岡よかもんひろば」で開催されている。主催は福岡県交通政策課。

会場の様子

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 子どもたちに県内の公共交通の魅力を伝え、親しみを持ってもらうとともに、利用促進を目的として2018(平成30)年から開催している同展。今年で9回目となる今回は、鉄道やバスに関連した展示に加え、航空会社協力の下、航空機に関する展示も増やして紹介する。

 南棟の企画展示室では、県内を走る電車・バス・モノレール・新幹線・飛行機の模型をはじめ、電車が動く仕組みや安全への取り組み、運転士の仕事内容などを紹介するパネル、写真などを展示する。筑豊電気鉄道、JR九州バスなど7社の制服も展示し、子ども用の制服は写真撮影用に貸し出す。

 北棟のショップでは、西日本鉄道の車両のラバーキーホルダー(各770円)やペンケース(1,650円)、JR九州バスのバスのアクリルキーホルダー(各700円)、甘木鉄道のロゴ入りトートバッグ(900円)などのグッズを販売。カフェでは期間中、「新幹線キッズランチ」(700円)を提供する。

 開場時間は8時30分~17時15分。新幹線キッズランチの提供時間は11時30分~14時。土曜・日曜・祝日休場。入場無料。9月4日まで。

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