JR博多駅前広場のイルミネーション「光の街・博多」が11月3日に始まった。
JR博多シティが2011(平成23)年から開催し、今年で16回目となるイルミネーション。今年は15周年の節目を記念して、シンボルオブジェ「Hakatarium-ハカタリウム-」と「煌(きら)めく窓景色」を新設し、合わせて約80万球の電球で会場を装飾する。
初日に同会場で行われた点灯式では、大学生シンガー・ソングライター、AKASAKIさんがスペシャルゲストとしてステージに登場し、FM FUKUOKAのパーソナリティー・田代奈々さん、観客と共に点灯カウントダウンを行った。AKASAKIさんは「Bunny Girl」やメジャーデビュー曲「トンチンカン」などを披露した。
Hakatariumは、16万球から成るシンボルイルミネーション。JR博多駅前広場から博多のまちへと広がる光の源泉をイメージしたという。点灯時間中の15分に1回、音楽と共にライティングショーを開催する。煌めく窓景色は2階に設置した新スポットで、イルミネーションの窓飾りから駅前広場など博多駅周辺の景色を楽しむことができる。このほか、会場では大屋根に星空をイメージしたという「スターダストウェーブ」、ゲート型のイルミネーション「光のゲート」、光のゆらぎがシンクロする空間演出「光のカーテン」、幅約5メートル、全長約70メートルのLEDビジョン「LED SKY WALK」を用意する。
点灯時間は17時~23時。2027年1月11日まで。