デジタル技術などの体験イベント「FUKUOKA DIGITAL DAYS 2026」が11月3日、「西日本シティビル」(福岡市博多区博多駅前3)地下2階「NCBホール・ホワイエ」で開催される。主催は西日本シティ銀行(博多駅前3)。
2021年にデジタル庁が創設した「デジタルの日」に合わせ、地域住民を対象にデジタル体験を楽しんでもらおうと開く同イベントは今年で5回目。当日は、AIやVR、ARなどを活用したデジタルコンテンツやプログラミングの体験プログラムを用意するほか、企業やスポーツチームのブースを用意する。
AI体験は、シールを貼って自分だけのグライダーを作りバーチャル世界で飛ばす「グラフト!」、VR体験は、目の前に現れたリアルなモンスターを、アームセンサーを振って制限時間内に撃退する「MONSTER BATTLE」、AR体験は、学校でいたずらするお化けを退治するシューティングアトラクション「オバケハンター」など5種を用意。いずれも予約不要で、参加は会場で随時受け付ける。このほか、ゲーム「マインクラフト」の教育版を使ってプログラミングにチャレンジできる「わくわくプログラミング教室」も開催(要事前予約)。プログラミング教室はNCBホールで受付後、10階「We Work」へ移動して行う。予約はイベント特設サイトで申し込みを受け付ける(定員に達し次第終了)。
このほか会場内には、九州・福岡で事業を展開する企業やスポーツチームのブースも用意し、防災について学べるコンテンツの出展やスポーツチームのグッズ販売を予定する。イベントブースを回ってデジタルスタンプ(NFT)を集めると、集めた数に応じて菓子をもらえるデジタルスタンプラリーも行う。
開催時間は10時~16時。参加無料。