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福岡国際センターで「アート・フェア・アジア福岡」 今年で11回目

昨年の「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」会場の様子(写真提供=ART FAIR ASIA FUKUOKA事務局)

昨年の「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」会場の様子(写真提供=ART FAIR ASIA FUKUOKA事務局)

 アートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA(アート・フェア・アジア・フクオカ)2026」が10月2日~4日、福岡国際センター(福岡市博多区築港本町)で開催される。

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 アジアをコンセプトに掲げ、日本とアジアを結ぶアートフェア。国内外のギャラリー、企業・教育機関などの団体などが集まり、アート作品の展示販売などを行う。今年で11回目を迎える。

 海外からは台湾から過去最多の8ギャラリーが出展するほか、韓国やフィリピンなど計17つのギャラリーが集まる。今年は、福岡県や九州各地の団体・自治体との連携をさらに深め、将来的に九州各地で芸術祭などを同時多発的に展開する「ワンキュウシュウ」でのアートの祭典を目指すという。出展組数は、初出展21組を含む約100組。開催10回目の昨年は、来場者数1万5051人(前年比約1.5倍)だったという。

 会場は3つのセクションと4つの特設ブースで構成する。セクションは、ギャラリーブースを集めたメインの「Galleries」、教育機関・企業・行政団体などの「Collaboration」、協賛企業・団体による「Partners」。特設ブースは、巨匠作品を特集する「Masters」、ライブパフォーマンスなどの「Moment」、大型インスタレーションを展開する「Infinity」、アジア・福岡の注目アーティストを特集する「Feature」を用意する。

 サテライトプログラムとして、9月26日から10月5日まで、福岡アジア美術館(下川端町)8階交流ギャラリーで、能勢孝二郎さん、Kristen Wangさん、野原邦彦さん、小泉遼さん、中野ともよさんの作品、住吉神社(住吉3)で、野原邦彦さん、渡久地祐弥さんの作品を展示する。いずれも入場無料。

 開催時間は11時~19時(最終日は18時まで)。入場料は、前売り=2,500円、当日=3,000円で、3日間有効。チケットはウェブサイトで扱う。

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