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博多阪急で「冬の北海道物産大会」 弁当や総菜、スイーツなど49店

(左上から時計回りに)「札幌蟹工船」の「道産三大蟹弁当」、「豚丼ポルコ」の「デラックスハーフ&ハーフ豚丼弁当」、「札幌農学校」の「酪農ミルクソフト」、「お菓子のほんだ」の「発酵バターと赤玉林檎のアップルパイ」

(左上から時計回りに)「札幌蟹工船」の「道産三大蟹弁当」、「豚丼ポルコ」の「デラックスハーフ&ハーフ豚丼弁当」、「札幌農学校」の「酪農ミルクソフト」、「お菓子のほんだ」の「発酵バターと赤玉林檎のアップルパイ」

 「冬の北海道物産大会」が11月3日から、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)8階催場で開催される。

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 開催は16回目。今回は、九州地区初登場1店、博多阪急初登場4店を含む49店が出店。海鮮や和牛の弁当、ラーメンのイートイン、総菜やスイーツ、海産物、畜産品などをそろえる。

 九州初登場は「豚丼ポルコ」のブランド豚「かみこみ豚」を使った「デラックスハーフ&ハーフ豚丼弁当」(2,538円)、博多阪急初登場の「大和水産」はおでん各種(216円~)を実演販売する。ほかに実演販売は、博多阪急限定の「札幌蟹工船(かにこうせん)」の「道産三大蟹弁当」(3,240円)、「じゃがいもHOUSE」の「サルーミハヤシの贅沢(ぜいたく)ベーコンと十勝チーズのクリームコロッケ」(562円)、「エッセンサッポロ」の「十勝クラブハウス ダブルチーズバーガー」(1,512円)など。このほか、「HOKKAIDO PIZZA giocoso」の「北海道パタータ」(1,681円)、「札幌蟹販」のボイル毛ガニ(8,640円~)、「古谷商店」の丸干しさんま(648円)、「富良野牧場」のスモークモモハム(100グラム918円)など。会場では、「十勝ワイン」の「十勝ワイン 町民用白ワイン 甘口」(720ミリリットル1,375円)、「TRANS BREWING」の「平岸LAGER」(330ミリリットル770円)など、地酒も用意する。

 イートインコーナーでは、博多阪急初登場の「さっぽろラーメン桑名」が、「ねぎ味噌(みそ)ラーメン」(1,401円)、「ねぎ塩チャーシューラーメン」(1,801円)を提供する。

 スイーツは、博多阪急初登場の「お菓子のほんだ」の「発酵バターと紅玉林檎(りんご)のアップルパイ」(599円)が実演販売。博多阪急初登場はほかに「あいすの家とエトセトラ」の「Very Berryパフェ」(935円)、博多阪急限定は「小樽洋菓子舗ルタオ」の「栗とカシスの贅沢モンブランパルフェ」(1,210円)など。このほか、「札幌農学校」の「焼きたてクッキーサンド 餡(あん)バター」(5個入り1,620円)、「イルマットーネ・アルル」の「北海道産小麦のカスタードレモンパン~パーネ・アル・リモーネ~」(584円)など。ソフトクリームは全7店で販売し、「宇野牧場」の「有機牛乳のもこもこパリチョコソフトクリーム」(770円)、「とみたメロンハウス」の「メロンソフト」(550円)などを用意する。

 北海道を中心に展開するコンビニエンスストア「セイコーマート」のコーナーでは北海道限定の菓子や飲料をそろえ、「豆パン」「北海道みそぱん」などのご当地パンもそろえる。

 同店催事営業部の小野晋司さんは「たくさんのお客さまに楽しんでもらえるよう、スタッフ一同、準備を整えている。北海道ならではの力強いおいしさを心ゆくまで味わってもらいたい」と話す。

 営業時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。11月10日まで。