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博多で「らくのうマルシェ」 模擬牛使った体験やご当地牛乳販売など

昨年開催した「らくのうマルシェ」、模擬牛を使った搾乳体験の様子(提供=全国酪農業協同組合連合会福岡支所)

昨年開催した「らくのうマルシェ」、模擬牛を使った搾乳体験の様子(提供=全国酪農業協同組合連合会福岡支所)

 イベント「のんで!あそんで!たべて!まなんで!らくのうマルシェ」が9月26日、博多駅構内ショッピングモール「マイング」の「マイング広場」イベントスペース内で開催される。主催は、九州酪農青年女性会議、全国酪農業協同組合連合会(全酪連)福岡支所、ふくおか県酪農業協同組合。

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 酪農や牛乳、乳製品に親しむ機会を通じて消費者の理解を深めるとともに、国産乳製品の消費拡大と酪農の持続的発展を目指すことを目的に開く同イベント。福岡では昨年初開催し、今年6月に続いて今回で3回目。初開催した際は、九州沖縄各地から用意した牛乳・乳飲料が完売したほか、来場客から「また開催してほしい」などの声をもらい好評だったという。会場には、九州酪農青年女性会議が企画する酪農に関する体験やゲームを行う「学び・体験コーナー」と、全酪連福岡支所・ふくおか県酪農業協同組合が企画する菓子や飲料の「販売コーナー」を設ける。

 学び・体験コーナーでは、酪農家と一緒に行う模擬牛を使った搾乳・哺乳体験をはじめ、牛乳・酪農に関するクイズ「ミルクイズ」、牛の顔や体の模様が描かれたカードを使った神経衰弱「うしあわせ」などの企画を用意。オリジナルシールを使ってコップを作るコーナーなども設ける。

 販売コーナーでは、全酪連福岡支所とふくおか県酪農業協同組合が牧場直送のソフトクリームを販売。九州・沖縄各県から、ご当地牛乳や飲料類、チーズや牛肉なども集まる。

 マルシェリーダーを務める全酪連福岡支所の福原巧馬さんは「たくさんの皆さんに来ていただき、思いっきり楽しんでもらいたい。のんで!あそんで!たべて!まなんで!もっともっと酪農を好きになってもらえたらうれしい。みんなで酪農のファンになって、酪農を一緒に盛り上げていけたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は11時~19時(学び・体験コーナーは15時まで)。入場無料。

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