「カレーと鉄板 Papad(パパド)」(福岡市博多区博多駅前4)がオープンして、8月24日で3カ月がたった。
カレーライスと鉄板料理をメインに提供する同店。すし店などで修業を積んだ村上真依子さんが、和とスパイスを合わせた店を開きたいと出店した。店舗面積は約11坪で、席数は、テーブル=8席、カウンター=8席。店名の「Papad」は、インドやネパールなどで食べられている豆の粉を薄く延ばして乾燥させた煎餅に由来する。1人でも入りやすいようにと、カウンター席を用意し、白を基調とした明るい内装に仕上げた。
カレーは昼夜時間帯を問わず提供する。「鉄板スタミナ豚カレー」(目玉焼き付き、1,080円)、「彩り野菜カレー」(1,150円)、「グリルチキンカレー」(1,350円)など。追加メニューとして、「とろーりチーズ」(200円)、「特大ベーコン」(330円)、「ふわとろ卵」(220円)なども用意する。カレーは煮干しや昆布、香味野菜などとスパイス約15種を配合して仕上げるという。
夜の時間帯は鉄板メニューやおつまみなど約20種をそろえる。「鉄板 豚キムチ」(780円)、「ガーリック焼き枝豆」(640円)、「ピリ辛スパイス よだれ鶏」(710円)など。ドリンクはアルコールを含め約25種類そろえる。
村上さんは「カレーのルーだけでも完成まで1年以上かけ試行錯誤した。おひとりさまでも入りやすい店を目指している。フラッと立ち寄ってもらえたら」と話す。
営業時間は、11時~14時30分、18時~21時30分。日曜・月曜定休。