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キャナルシティ博多に「タイトーステーション」 台湾夜市風のお祭り空間に

キャナルシティ博多センターウォーク5階「タイトーステーション キャナルシティ博多店」店内の様子

キャナルシティ博多センターウォーク5階「タイトーステーション キャナルシティ博多店」店内の様子

 アミューズメントパーク「タイトーステーション キャナルシティ博多店」が8月8日、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)センターウォーク5階にオープンした。運営は「タイトー」。

店内入り口

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 同施設4階で営業する「タイトーステーション」の新たな区画としてオープンした。「遊び」と「飲食」が融合した新たなエンタメ空間として展開。店内は台湾夜市や博多の祭事をモチーフとしたカラフルなちょうちん装飾を施し、クレーンゲームやダーツ、カラオケなどを台湾フードなどのグルメと一緒に楽しめる「台湾夜市風お祭りエンタメ空間」を繰り広げる。飲食コーナーの席数は36席。

 店内には約100台のクレーンゲームを設置し、食品や日用品を中心とした景品をそろえる。クレーンゲームは、通常のクレーンゲームのほか、景品をつかんだ後に投げる動作をするのが特徴という「台湾式クレーンゲーム」10台も設置。このほか、カーニバルゲームやアーケードゲーム、ダーツライブ2台、カラオケルーム4部屋も用意する。

 店内ではグルメやドリンクも提供する。グルメは、「香味ニラチヂミ」(600円)、「鶏排(ジーパイ)風唐揚げ」(700円)、「魯肉飯(ルーローハン)」(900円)などの台湾グルメや、「豚角煮」(500円)、「おつまみポテト」(600円)などを用意。ドリンクは、台湾ビール、青島ビール(以上600円)、ウーロンチューハイ(500円)などのアルコールや、台湾ジュース(500円)、ドリンクバー(600円)などをそろえる。このほか、クラフトビールなど全12種類のドリンクが楽しめるセルフサーブ・ビアタップ・システム「Shall We Tap?」も用意。グルメやドリンクの注文は、店内の注文カウンターで受け付ける。

 同店ストアマネジャーの丹藤智也さんは「店内は台湾夜市やお祭りをモチーフとしたわくわく空間で、映えスポットになっている。4階のタイトーステーションと併せて、仲間や家族同士で、ぜひ立ち寄ってもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は10時~23時。

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