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博多阪急で「九州アジアコーヒーフェスティバル」 今年は会場面積2倍に

(左上から時計回りに)「USUZUMI COFFEE」のコーヒー、「山田スイーツ」の「台湾カステラ 蜂蜜れもん」、「Links Crepe」の「シャインマスカットスペシャル」、「キャラメル専門店 firando」の「夏季限定キャラメルフィナンシェアイス」

(左上から時計回りに)「USUZUMI COFFEE」のコーヒー、「山田スイーツ」の「台湾カステラ 蜂蜜れもん」、「Links Crepe」の「シャインマスカットスペシャル」、「キャラメル専門店 firando」の「夏季限定キャラメルフィナンシェアイス」

 「九州アジアコーヒーフェスティバル2026」が8月26日から、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)8階催場で開催される。

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 九州・沖縄をはじめ、韓国、台湾、フィリピン、タイからコーヒーブランドが集い、各店のバリスタがその場で入れたコーヒーを飲み比べできるイベント。4回目となる今回は、会場面積を昨年の2倍に拡大し、博多阪急初登場6ブランドを含む過去最多30ブランドが出店。コーヒーショップは福岡県喫茶飲食生活衛生同業組合理事長の平田隆文さんがセレクトした。コーヒーと楽しむおやつとして博多阪急初出店5店舗を含む13店が出店する。このほか、ワークショップやセミナーも行う。会場中央には「芝生の休憩スペース」を設け、日曜は音楽ステージも用意する。

 コーヒーブランドは、初出店の「USUZUMI COFFEE」(北九州市)、「KIND COFFEE OITA」(大分)、「GARAGE COFFEE」(宮崎)、「Terminal Espresso House」(フィリピン)をはじめ、「地熱珈琲」(熊本)、「安座間珈琲」(沖縄)、「DRIP&TRIP」(韓国)、「AKHA AMA COFFEE」(タイ)など。ニーズの高まりに合わせ、今年は6店でデカフェコーヒーを、15店でアイスコーヒーを用意する。福岡県内のコーヒーショップ11店が日替わりで出店する「日替わり喫茶」や、出店ロースターの豆を使ったコーヒーカクテルを提供する「カクテルバー」(31日除く)も設ける。

 フードメニューは、「Links Crepe」(東区東浜1)の「シャインマスカットスペシャル」(1,850円)、「喫茶hiyori.」(大分)の「季節の米粉マフィン」(454円)、「キャラメル専門店 firando」(長崎)の「夏季限定キャラメルフィナンシェアイス」(972円)など初出店4店を含む13店が出店する。ラインアップはほかに、「山田スイーツ」(久留米市)の博多阪急限定商品「台湾カステラ 蜂蜜れもん」(1,501円)、「種子島ジェラートHOPE」(鹿児島)の「種子島の恵みいっぱいジェラート」(431円~)など。

 ワークショップは、26日「サイフォンでコーヒーを淹(い)れてみよう」(要予約、参加費2,750円、13時~・14時40分~、各回6人)、26日・28日「同じ豆で味わうコーヒーとコーヒーカクテルの世界」(要予約、参加費3,801円、16時~、各回8人)など。いずれも予約は博多阪急のホームページで受け付ける。30日には、音楽ユニット「Peaceful Blend」が生演奏する(13時~・16時~)。

 会場では、コーヒー飲み比べ専用のミニマグカップにチケット2枚が付いたスターターセット(1,815円)、スターターセット購入者が利用できる追加チケット(2枚、1,100円)を販売する。

 同施設催事営業部の小野晋司さんは「コーヒーの豊かな味わいと香りでほっと一息つけるくつろぎの時間をお届けしたい。単にコーヒーを購入していただく場にとどまらず、一杯を味わう時間そのものを豊かにし、コーヒーを通して生まれる人との交流を楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。カクテルバーの提供時間は17時~19時30分(ラストオーダー)。今月31日まで。

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