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博多で「Nゲージ鉄道模型まつり」 走行体験やミニジオラマ作りなど

昨年「Nゲージ鉄道模型まつりin博多」会場に設置されたNゲージレイアウト

昨年「Nゲージ鉄道模型まつりin博多」会場に設置されたNゲージレイアウト

 「Nゲージ鉄道模型まつりin博多」が8月19日から、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)7階・イベントホール「ミューズ」で開催される。

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 Nゲージ鉄道模型を企画、製造、販売するカトー(東京都新宿区)とJR九州が、鉄道模型を通じて鉄道の楽しさを伝えるイベント。初開催の昨年は、連日1000人以上が訪れたという。期間中、Nゲージ走行体験、Nゲージの線路と鉄道模型を配したジオラマの展示、ミニジオラマ作り、イベント特製品の販売やトークショーなどを行う。

 会場では毎日、大きなレイアウトのNゲージの走行体験(要予約・参加無料)や、作ったミニジオラマをつなげて電車を走らせるワークショップ(要予約・参加費3,300円)を行う。いずれも予約は博多阪急のホームページで受け付ける。

 ほかにも会場には「鉄道模型コンテスト」全国大会に出場した九州・山口26校の中高生によるジオラマ作品を凱旋(がいせん)展示し、22日・23日にはコンテストに参加した中高生が展示作品を説明。両日、JR九州やJR貨物の関係者による貨物輸送の紹介(22日13時30分~、23日15時~)、子どもを対象としたクイズ(22日15時~・23日11時~)などのステージイベントを行う。

 グッズコーナーでは、JR貨物の公式グッズを取り扱う「かもつマルシェ」が初出店し「かもまるくんぬいぐるみキーホルダー(おすわり)」(2,200円)などを販売するほか、実際に使われていた駅名標、つり革、圧力計などの鉄道部品や、鉄道模型、JR九州商事オリジナルグッズなど約255種類1万2000点以上をそろえる。会場限定商品として1995(平成7)年~1997(平成9)年に運行されていた、人吉球磨の郷土玩具「きじ馬」を車体に描いたラッピング列車の模型「キハ58系 きじ馬列車」(1万7,600円)を先行販売し、22日には製品化記念トークショーも行う(11時~)。

 博多阪急催事企画担当の沼口遥さんは「土曜・日曜は、お子さま向けのクイズやトークショーなども行う。鉄道と鉄道模型の魅力が詰まったイベントを、ぜひ楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。入場無料。今月24日まで。

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