地元民と移住者が共に福岡の可能性を探るコミュニティプロジェクト「ナシテフクオカ(?FUK)」は、2026年6月30日(火)に「海外移住者はなぜ福岡に集まるのか? Vol.3」をエンジニアカフェ(福岡・天神)にて開催します。
ナシテフクオカは任意団体として運営され、営利を目的としない市民発の共創プロジェクトです。
2026年2月に福岡に移住した秋間早苗が発起人の一人であることから、株式会社La torche(所在地:東京都新宿区、代表取締役:秋間早苗、以下:当社)が運営事務局を担っています。

イベント名:海外移住者はなぜ福岡に集まるのか? ナシテフクオカ Vol.3
「台湾×福岡、エンジニアの越境が始まる」
日時:2026年6月30日(火)18:00~20:00(受付17:45~)
場所:エンジニアカフェ(福岡市中央区天神)
参加費:無料
申込:https://www.vida-academy.jp/p/nashitefukuoka03 (当日参加可能・アフター交流会あり)
詳細:https://nashitefukuoka.jp/
TSMCをはじめとする半導体産業の集積が進む九州において、台湾との関係はテックエコシステムの面でますます重要性を増しています。同時に、AIの登場によってエンジニアとビジネスマンの職の垣根は急速に崩れつつあります。
本イベントでは、九州・台湾未来研究所理事の隈本直樹氏をゲストに迎え、台湾でのAI・テック活用の現地肌感をインプット。その上で、エンジニア・デジタルノマド・各領域スペシャリストが混合チームを組み、「台湾の技術動向を踏まえ、福岡から何をつくれるか」を具体的に考え、プロジェクト・プロダクトの案をつくるワークショップを行います(生成AIを使ったモック制作にもチャレンジ予定)。
・? 台湾×九州のテックエコシステムの文脈の中で、自分のスキルや経験がどこに活きるかを言葉にできる
・? エンジニアリングの視点と越境的な経験を掛け合わせた、具体的な技術課題解決のアイデアを持ち帰れる
・? イベント後すぐに動ける、同じ問いを持つエンジニア・デジタルノマドとのリアルなつながりを持ち帰れる
隈本直樹(くまもと なおき) 氏
九州・台湾未来研究所(KTVI)理事。
台湾と九州のテックエコシステムの接点を長年研究・実践してきた専門家。
https://www.ktvi.org/advisor/naoki-kumamoto
・?
エンジニアの方、エンジニアリングに関心のある方
・?
AIやテクノロジーを仕事・表現に活用している方
・?
デジタルノマド・越境的なキャリアを持つ方
・?
台湾・アジアのテックシーンに関心がある方
・?
福岡から世界へ羽ばたきたい方、スタートアップを考えている方、学生
プロジェクト名:ナシテフクオカ(?FUK)
形態:任意団体(非営利)
公式サイト:https://nashitefukuoka.jp/ ※
コアメンバー:市角壮玄(チェンマイ→福岡移住)、秋間早苗(カナダ→糸島移住)、車俊治(ジョージア→福岡移住)
運営事務局:株式会社La torche
連絡先:nashite.fukuoka@gmail.com
※メルマガ登録:公式サイトよりご登録いただくと、過去イベントのアーカイブ動画も視聴いただけます。

ナシテフクオカの運営事務局を担う株式会社La torcheは、認知科学に基づく「脳マネジメント」を体系化し、個人・組織・地域の変容プロセスを支援してきた会社です。「違いを力に、存在ならではの力を引き出す」ことを生業とし、異なるバックグラウンドを持つ人同士が摩擦を超えて共創するプロセスの設計を専門としています。
代表の秋間早苗は、著書『脳マネジメント~脳を味方につけて独自性と創造性を発揮する技術~』(英語・韓国語版も展開)の著者であり、2025年に米国ウォール・ストリート・ジャーナル「New Era Leaders」特別賞を受賞。カナダ・バンクーバーで「違いが当たり前」の環境を長年生きた経験を実践するべく、2026年2月に福岡・糸島へ移住。その直後から、違いを活かし合う「共創」の実践の場としてナシテフクオカの発起人の一人となりました。
コーポレートサイト:https://latorche.jp/