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福岡県宮若市の特産品使ったメニュー 中洲のホテルで限定提供

「うまい、が湧く。宮若フェア」で提供する限定メニュー

「うまい、が湧く。宮若フェア」で提供する限定メニュー

 ホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 福岡中洲」(福岡市博多区中洲5)2階のレストラン「ONO HAKATA−Octo Natura Kyusyu−」で6月1日、福岡県宮若市の名産や農産物を使った「うまい、が湧く。宮若フェア」が始まった。

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 期間中、宮若市産の野菜や牛肉などの農産物や特産品を使った限定メニュー9品を提供する。同市の食材の魅力を伝えるのが目的で、同ホテルで初めて開催する。

 限定メニューは、オードブル3品、メイン4品、ドリンク2品を用意。ラインアップは、「宮若産万願寺とうがらしと蛸(タコ)の冷製トマト煮込み」(880円)や、「宮若市ベーカリー『Pont Pain(ポンパン)』の宮若食パンとサーモンのブルスケッタ」(1,080円)、「宮若牛と石坂ファームヨーグルトのビーフストロガノフパスカード」(2,200円)、「宮若産トマトとベビーしいたけのフンギピッツァ」(1,280円)、「宮若市里山レモンの八朔(はっさく)シェイク」(1,000円)など。

 6月20日13時〜17時には2階ラウンジで、同市の地酒や地ビールなどの試飲、物産品の試食、縁起物とされている工芸品「追い出し猫」の販売を行う。

 同レストランの梅木梨佳さんは「フェアが始まってまだ数日だが、お客さまから好評を頂いている。この機会に宮若食材の旬のおいしさを味わってもらえたら」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分〜15時、ディナー=17時〜22時。7月31日まで。