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福岡空港に「太宰府薬味研究所」限定店 ゆずこしょうなどの薬味を販売

福岡空港国内線ターミナル2階に期間限定で出店している「太宰府薬味研究所」

福岡空港国内線ターミナル2階に期間限定で出店している「太宰府薬味研究所」

 薬味専門店「太宰府薬味研究所」が現在、福岡空港国内線旅客ターミナルビル2階の保安検査通過前エリアに期間限定でオープンしている。経営は、食品や飲料の製造販売を手がけるジェントルマン(太宰府市)。

「生柚子胡椒 新緑」

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 太宰府薬味研究所は、太宰府市に拠点を構える薬味専門店。自家栽培したユズや唐辛子を使った自家製ゆずこしょうと粉薬味を製造、販売する。常設店舗を持たず、自社ECサイトや商業施設などのポップアップで販売。これまで、ゆずこしょう専門店「伍代長谷部」として展開してきたが、今年から太宰府薬味研究所へと名称変更した。福岡空港へは2024年から毎年出店し、今年で3回目。

 ポップアップで販売する商品は約10種類。生ゆずこしょうシリーズとして、「生柚子胡椒(ゆずこしょう) 新緑」、黄色のユズを使い、香りにこだわったという「金熟成」、ユズの代わりに大葉を使った「大葉胡椒」(以上1,620円)をそろえる。粉薬味では、常温保存が可能でキャンプなどでも手軽に使えるという粉末のゆずこしょう「ドライ柚子胡椒」、肉料理にかけるのがお勧めだというショウガニンニク七味「大地乃七味」(以上864円)などを販売する。そのほか、ギフト用のきり箱付きセットも用意する(生ゆずこしょうシリーズ=2種3,780円~、粉薬味=3種2,780円~)。

 同社の南部幸佑社長は「今回の空港出店に合わせて店をリブランドした。期間中には『クラフト薬味』という新商品も販売する予定なので、手に取ってもらえたら」と来店を呼びかける。

 販売時間は10時~19時。6月30日まで。

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