有限会社ブランジェリークラウン(本社:福岡県北九州市、代表取締役:松岡隆弘)が運営するミニクロワッサン専門店「ミニヨン博多駅店」(JR博多駅内)は、2026年8月8日をもちまして、開店30周年を迎えました。
1996年の創業以来、地域の皆さまや博多駅をご利用される多くのお客様に支えられ、累計販売個数は約2億個(1日平均約2万個)を突破いたしました。
これまでの30年のご愛顧に感謝を込め、2026年8月8日(土)限定で、ミニヨン博多駅店にて「全品30%OFFキャンペーン」を実施いたします。

手作業で折り込み生地をつくるクロワッサン
ミニパンブームの先駆けとして誕生したクロワッサン専門店
ミニヨン博多駅店は、1996年、ミニパンブームの黎明期に「クロワッサン専門店」という新しいスタイルで誕生しました。
当時はまだ専門店が少ない中、「焼きたてのクロワッサンを気軽に楽しんでいただきたい」という想いからスタート。以来30年間、博多駅を行き交う多くのお客様の日常に寄り添ってきました。
駅の改修工事に伴う一時移転や、新型コロナウイルス感染拡大による来店客の減少など、大きな環境の変化も経験しましたが、そのたびに地域のお客様に支えられながら営業を続けてきました。
累計約2億個を販売。変わらない「手折製法」へのこだわり
ミニヨンの看板商品は、創業当初から販売を続ける「プレーン」「チョコ」「サツマイモ」の3種類。中でもプレーンは30年間変わらぬ一番人気の商品です。
現在では1日平均約2万個、累計販売数は約2億個を超え、多くのお客様に親しまれています。
そのおいしさを支えているのが、生地を一枚一枚手作業で折り込む「手折製法」です。店舗数が増えても製造工程の完全ライン化(機械化)は行わず、品質を左右する重要な工程は現在も手作業を継続。外はサクッ、中はモチッとした食感を最高な状態で味わっていただくため、店内で焼き上げ、常に「焼きたて」を提供する製販一貫体制を徹底。焼きたてならではの香りや食感をお届けしています。
また、お客様の声を真摯に受け止めながら、味や品質の向上を続けてきました。
これからも地域の皆さまにさらに愛される店舗づくりを目指すとともに、ご縁があれば全国への店舗展開にも積極的に取り組んでまいります。
代表者メッセージ(感謝の言葉)
おかげさまで、ミニヨンは30周年を迎えます。
焼きたてのクロワッサンを通じて、たくさんのお客様と出会い、笑顔に支えていただいた30年でした。
長きにわたりご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。
これからも、ひとつひとつ心を込めて、皆さまに「おいしい」と喜んでいただける商品をお届けしてまいります。
これからもミニヨンを、どうぞよろしくお願いいたします。
