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博多阪急で「文具女子博」 55の文具メーカー・文具店が一堂に

「文具女子博pop-up in 博多2026」会場の様子

「文具女子博pop-up in 博多2026」会場の様子

 「文具女子博pop-up in 博多2026」が現在、博多阪急8階催場で開催されている。主催は日販セグモ(東京都千代田区)とエムディーエスから成る文具女子博実行委員会(同)。

「紙季彩々」が販売する飛び出す仕掛けの付箋など

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 「文具女子博」は、2017(平成29)年12月に東京でスタートした文具の即売イベント。文具メーカーと直接会話を楽しみながら商品を購入できるのが特徴。今回は「今日、どれにする? 文具コーデ」をテーマに、55の文具メーカーや文具店が出店。ノートやシール、マスキングテープ、スタンプなどを販売する。

 出店メーカー・文具店は、飛び出す仕掛けの付箋メモなどを展開する「紙季彩々」、ペンケース付ノートや手帳カバーなどを展開する「ダイゴー」、一枚ずつめくれるマスキングテープを展開する「bande」、レトロで個性的なはんこを展開する「福わけはんこ」、マスキングテープやフレークシールなどを展開する「WORLD CRAFT」など。

 文具女子博オリジナルグッズの「ロジカルノート」(253円)、「メモ缶」(770円)、デコレーションテープ「デコラッシュ」(671円)などを販売するほか、「マスキングテープくじ&ビュッフェ」(300円)を設け、来場記念スタンプも置く。

 前売り入場チケットによる定員入れ替え制。開催時間は、10時15分~19時30分(最終日は17時10分まで)。前売り入場チケット料金は890円、4月18日・19日は990円。4月20日まで。

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