ホテルのバーで「13日の金曜日」カクテル-映画コラボ企画で

店内は水辺をイメージし、照明の暗さが雰囲気を出す。カクテルの色にも注目。

店内は水辺をイメージし、照明の暗さが雰囲気を出す。カクテルの色にも注目。

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 グランド・ハイアット・福岡(福岡市博多区住吉1)地下1階のバーラウンジ「バー フィズ」で2月13日、世界同時公開を迎えた映画「13日の金曜日」にちなんだカクテル「FRYDAY THE 13TH」の提供が始まった。

 これまでのカクテルフェアでの実績やアイデアを生かし、ブラックウオツカの薬草エキスの黒と、映画タイトル文字でもある赤のクランベリーを使い、味の調整にライムで味はすっきり仕上げている。またグラスの中であやしく光る青い氷には仕掛けが用意されている。

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 また13日の金曜日には、ジェイソンが現れる席をリザーブするなど、演出にもこだわった。「ホテルのバーで敷居が高いと思われたがちだが、映画を見に行く感覚で気軽に立ち寄っていただければ」と同ホテル広報の秋元頼子さん。水と緑に囲まれた店内であることから、「映画さながらの臨場感が味わえる環境。映画の前でも後にでもお越しください」(同)とアピールする。

 価格も1,300円にするこだわりよう。カクテルの提供日は金曜日または13日限定で、各日12時~24時。映画は、施設内のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ほか全国の劇場で13日より公開している。

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