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博多百年蔵で酒蔵開き 数量限定で築150年記念ラベル「しぼりたて吟醸酒」も

博多百年蔵の酒蔵開きでしぼりたて新酒など9種を飲み比べ

博多百年蔵の酒蔵開きでしぼりたて新酒など9種を飲み比べ

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 石蔵酒造の酒蔵開きが2月14日~16日、博多百年蔵(福岡市博多区堅粕1)で開催される。

築150年記念ラベル「しぼりたて吟醸酒」

 期間中は、たる酒(一人一杯まで)やノンアルコールの甘酒の振る舞いや、「樽(たる)酒」(720ミリリットル1,000円)、季節限定酒「しぼりたて吟醸酒」(同1,500円~、以上税別)など11種類の酒を販売するほか、「大吟醸」「純米大吟醸」「スパークリング清酒あわゆら」など9種類の日本酒飲み比べコーナーも設ける。飲み比べチケットは5枚300円で、おちょこ付き。チケット1枚で酒1杯が楽める。

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 フードコーナーでは、「西門蒲鉾(かまぼこ)」(上呉服町5)の「天ぷら蒲鉾」、「菓子処 天本家」(筑紫野市)の「酒まんじゅう」、「百年蔵オリジナル酒粕うどん」などを用意する。

 今年は同蔵築150年を記念した、築150記念ラベルの「しぼりたて吟醸酒」も蔵開き当日より数量限定で販売する。

 2月10日は十日恵比須神社で新酒奉納祈願を予定。たる酒や餅の振る舞いも行う。

 石蔵酒造の丸林英之さんは「皆さまのおかげで博多百年蔵は築150年を迎えることになった。今年も昨年同様、地域の皆さま、ファンの皆さまに感謝の気持ちを伝えつつ博多唯一の酒蔵の雰囲気の中で、おいしいお酒を楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~16時。

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