ヘッドラインニュース
博多駅前に「屋号のない」ラーメン店-目印は黄色いのれん
(2008年12月05日)
インテリア事業などを手がけるフィールインターナショナル(福岡市博多区博多駅前4)は11月11日、博多駅前に屋号のない博多豚骨ラーメン店をオープンした。
同社の坂田一幸社長は、博多駅筑紫口近くに店舗を構える和風居酒屋「GOTOKU(ごとく)」(博多駅中央街)を運営するイートレスト(中央区)の山田孝社長と同級生で、以前勤めていた飲食会社でも同僚だったという。「ラーメンという庶民の食べ物を、ワンコインでカジュアルに食べてもらいたい」(坂田社長)という共通の目標を、両社が共同プロジェクトとして立ち上げた。
「長いスパンでしっかりと腰を据えて、本当においしいものを提供できる店にしていきたい」とのことから、店舗の場所も公表していない。1日に作れる数が決まっているほか、どうしても満足できないスープしかできなかった日は「お客様には本当に顔向けできないが、店を閉めることもあり得る」というほどのこだわりぶり。
ラーメン(500円)は福岡ではまだほとんどないという超火力のバーナーを用い、特注した釜で8~12時間ほど煮込むという。とろ味が特徴のスープに中太のちぢれ麺でしっかりと味を絡ませている(ストレート麺もあり)。
坂田社長は「福岡の食は、職人にはシビアな激戦区だが、だからこそやりがいがある。福岡で勝負して、サラリーマンがリーズナブルな価格で、安心して飲み食いできるスタイルを作っていきたい」と意気込みを見せる。
店舗面積は約13坪で、席数は16席。営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=18時~21時。日曜・祝日定休。今月は26日までで、来年は1月5日から営業。
店舗の目印は黄色いのれん。
ラーメンスタジアムに新3店舗-旭川の老舗や博多つけ麺も(博多経済新聞)「博多一風堂」生ラーメン、福岡空港で販売開始-土産販売強化へ(博多経済新聞)博多で福岡県産ラーメン用小麦の試食会-知事、第一声で「うまい」(博多経済新聞)行列のできる塩そば専門店「まるきゅうらあめん」、中洲に地方初上陸へ(博多経済新聞)フィ-ルインターナショナル
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/323/trackback.html
トラックバック一覧(1)
さて、12月も、もう1週間過ぎちゃいましたねー。というわけで、今日もニュースクリップと告知系記事の紹介だけの簡易版で失礼致します。今日の告知5本とニュース10本…(2008-12-09 09:58:30)
アーカイブ
ベイサイドプレイス博多の「カキ小屋」好評-冬の恒例イベントに ベイサイドプレイス博多(福岡市博多区築港本町)に期間限定でオープンしている「カキ小屋」が人気を集めている。
博多で「やさしいハンカチ展」-1枚購入で同じハンカチ1枚を被災地へ JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)内アミュプラザ博多3階で現在、東北復興支援チャリティー企画「やさしいハンカチ展…
九州限定カップ麺「チャルメラ」を博多の定番「バリカタ」に-明星食品 明星食品(東京都渋谷区)が九州・沖縄・山口で販売している「明星チャルメラコーンラーメン」など3種類の丼型カップ麺が3月5…
JR九州がバレンタイン応援ツアー、恋木神社参拝とメーク講座も JR九州は2月12日、バレンタインデーに向けた応援ツアー「九州新幹線つばめで行く 恋木神社 恋愛成就祈願」を実施する。
櫛田神社で豆まき神事-市川亀治郎さん、市川門之助さんらが参加 櫛田神社(福岡市博多区上川端町)で2月3日、博多座の2月公演「二月花形歌舞伎」の出演者らが参加して「豆まき神事」が行われ…

