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ふくや「スパイシー明太子シリーズ」に「マスタード」登場-3部作完結
(2008年09月01日)
ふくや(福岡市博多区中洲2)は9月1日、「スパイシー明太子シリーズ」の第3弾として「スパイシー明太子・マスタード」を発売した。
昨年9月に第1弾として、辛さとフルーティーな香りをもつ「ハバネロ」を発売。今年4月にはパスタなどにも相性がいいという「ブラックペッパー」を発売した。どちらも20~30代を中心に人気を呼び、歳暮や中元の多い月は月間約15,000個以上を売り上げている。
新商品は、3部作の最後を飾る商品として2年以上の歳月をかけて完成にこぎ着けたという。香辛料の中でも相性の良いという「ブラウンマスタード」と「オリエンタルマスタード」の2種類の辛子を配合し、更に香りと酸味を出すためにワインビネガーを加えた。価格は1,050円(120グラム)で、賞味期間は冷蔵10日間。
同社網の目コミュニケーション室の宗寿彦室長は「厳選されたたらこのうま味と、マスタードの辛味と香りを楽しんでいただける自信作」と話している。既存2商品同様、年間4,000万円の売り上げを目標に据える。
直営店38店と通信販売(同社ホームページや電話など)で扱う。
同時発売の「みそ味・焼き明太子」(関連画像)明太子の「ふくや」代表取締役会長 川原健さん(博多経済新聞)ふくや、明太子の使用済み容器から作ったプランターを寄贈(博多経済新聞)明太子の「ふくや」が中洲に10階建ての飲食ビル(天神経済新聞)ふくや
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