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はかた伝統工芸館で博多人形の「節句人形展」 金太郎・桃太郎などモチーフに

「博多人形 節句人形展」の会場

「博多人形 節句人形展」の会場

 「博多人形 節句人形展」が現在、はかた伝統工芸館(福岡市博多区博多駅前1)企画展示室で開催されている。主催は博多人形商工業協同組合。

植木進さんの「大将(小)」

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 端午の節句に向けて、博多人形の節句人形を展示・販売する同展。金太郎や桃太郎をモチーフにした作品や、コイにまたがる男の子をモチーフにした作品など、博多人形師18人が制作した作品約40点をそろえる。価格帯は2,200円~22万円。

 作品は、金太郎をモチーフにした植木進さんの「大将(小)」(4,180円)や、かぶとをモチーフにした木本秀一さんの「勝兜(かぶと)(大)」(2万9,700円)、多田明正さんの「鬼が島」(3万8,500円)、本田宗也さんの「端午(額)」(1万3,200円)など。

 同館の八田美穂子副館長は「いろいろな作家の作品が一堂に会するのは、節句人形展やひな人形展ならではで、見応えがある展示になっている。家庭にも博多人形の節句人形を飾ってもらえたら」と話す。

 開館時間は10時~18時(入館は17時30分まで)。入館無料。5月6日まで(4月30日は休館)。

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