企画展「博多人形干支(えと)人形展」が12月5日、はかた伝統工芸館(福岡市博多区上川端町6)1階企画展示室で始まった。
来年の干支「子(ね)」にちなんだ博多人形作品約40点を展示販売する。主催は博多人形商工業協同組合。
会場では、盃(さかずき)型や宝船、小づちの作品など、開運を願った作品が並ぶ。金額は605円~2万2,000円で、「子」ということから手のひらサイズの小ぶりな作品も多数そろえる。
営業時間は10時~18時(入館は17時30分まで、最終日は17時まで)。入館無料。今月10日まで。
博多座8月公演「寛平GMプロデュース公演『新喜劇出前ツアー2026』福岡公演」に出演する間寛平さんが6月26日、福岡を訪れ、公演への意気込みを語った 吉本新喜劇のゼネラルマネジャーを務める間寛平さんがプロデュースする同公演。
展覧会「シルバニアファミリー展40th」が7月17日から、JR博多シティ9階「JR九州ホール」で開催される。
博多経済新聞の2026年上半期ページビュー(PV)ランキングは、「博多阪急に佐世保のサンドイッチ店『ラビアンローズ』期間限定出店」が1位に輝いた。
Park-PFI(公募設置管理制度)を活用した整備が進む明治公園(福岡市博多区博多駅前3)の開園日が8月7日に決定した。
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