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ホテルオークラ福岡で「徳島フェア」 徳島県産食材使ったコースなど

「ビアレストラン オークラブルワリー」で提供する「徳島の味覚プラン」

「ビアレストラン オークラブルワリー」で提供する「徳島の味覚プラン」

 ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町)館内の直営レストラン7店舗で現在、「徳島フェア」が行われている。

「阿波国の味覚ディナーブッフェ」

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 同ホテルでは県産フェアを開いており、今回は徳島県をテーマに実施する。「鳴門鯛(だい)」や「阿波華牛」などの徳島県産食材を使った限定メニューやビュッフェ、コース料理を、館内の直営レストラン7店舗で提供する。

 地下1階「ビアレストラン オークラブルワリー」では、鳴門鯛のカルパッチョ、徳島県ブランド地鶏の「阿波尾鶏」を使ったアヒージョや、徳島県ブランド豚の「阿波美豚」を使ったグリル、徳島ソーセージとトマトのマルゲリータに飲み放題が付いたコース「徳島の味覚プラン」(7,500円、前日までの予約制、2人からの利用可)を用意。同フロア「フレンチレストラン ル・シャンドール」では、ブランド牛「とくしま三ツ星ビーフ ゴールドスター」のヒレ肉のグリエをメインとしたコース(ランチ=1万5,000円、ディナー=2万3,000円)、「中国料理 桃花林」ではアラカルトメニューとして、徳島ソウルフードのフィッシュカツに特製餡(あん)をかけた「フィッシュカツのせチャーハン」と「阿波尾鶏の唐揚げ すだち香るソース」を提供する。

 1階「オールデイダイニング カメリア」では、徳島県産の肉や魚介、野菜を使った料理が並ぶビュッフェを用意。土曜限定で開催する「阿波国の味覚ディナーブッフェ」では、シェフが目の前で仕上げるライブキッチンで「徳島県産阿波華牛のロースト」「海老(えび)とヤリイカの鉄板焼き」「徳島県産野菜ロースト」を提供する。同レストランではランチビュッフェも開く。同フロア「ラウンジ&バー ハカタガワ」では「徳島すだちのモスコミュール」(1,800円)を用意する。

 2階「和食堂 山里」では、ランチメニューとして、阿波尾鶏を炭火焼きで仕上げた「阿波尾鶏 親子丼 半田素麺(そうめん)セット」(3,400円)と、メインディッシュを「阿波尾鶏のステーキ」「徳島県産旬魚の焼き魚」「3種の天ぷら」から選べる「選べるメインと釜炊き御飯膳」(4,300円~5,000円)を、「鉄板焼 さざんか」では、阿波華牛のフィレ肉をメインとしたコース「徳島 阿波華牛コース」(1万9,000円)を、それぞれ用意する。

 同ホテル社長室企画広報課の石村さんは「店ごとに趣向を凝らしたメニューを用意している。この機会に徳島とのおいしい出合いを体験しに来店してもらえたら」と呼びかける。

 「オールデイダイニング カメリア」で提供する「阿波国の味覚ディナーブッフェ」は90分制で、提供時間は17時~20時30分。料金は、大人=7,000円、65歳以上=6,000円、小学生=3,500円、4歳~6歳=1,500円。営業時間、定休日は店により異なる。今月30日まで。

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