ヘッドラインニュース
「こげな本はなかなかなか」−博多華丸・大吉さん、新著PRでサイン会
(2008年04月28日)
キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉2)の福家書店で4月25日、福岡出身の人気芸人、博多華丸・大吉さんが「博多華丸・大吉式 ハカタ語会話」(マイクロマガジン社・刊)のPR記者会見とサイン会を行った。
本は見開き左ページが博多弁での会話、右側が標準語の会話になっており、「ハカタ語会話コラム」では、福岡・博多の名物・名所・人柄も解説している。
会見で2人は「『地球の歩き方』の博多版。福岡出身の東京在住の方に楽しんでいただきたいし、何より福岡の人には地元ならではのあるあるネタが多いので、2人の漫才も楽しみにしてほしい」と話した。本づくりに際して、カラオケボックスなどで4〜5時間、毎回テーマを決めて打ち合わせをしたというエピソードも披露。その会話の中から「ハカタ語会話コラム」が生まれたという。「改めて博多弁の難しさを知った。僕らなりのやり方で博多弁を残していければ」とも。
サイン会で、整理券「1番」を母親にを取ってもらったという江頭泰之くん(12)・剛之くん(6)は「本物を間近で見れて、握手もしてもらった」とうれしそうに話していた。会場には、北九州から訪ねてきたり、本を2冊購入する女性などが詰めかけ、終始笑いに包まれていた。
同書は、全国の書店などで発売中。価格は1,365円。
笑顔でPRする二人(関連画像)劇場を飛び出したライオンキング−キャナルシティ12周年(博多経済新聞)福家書店キャナルシティ博多博多華丸・大吉私信電心(本人ブログ)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/48/trackback.html
アーカイブス
「ホークス55年会」発足−福岡サンパレスで初のイベント福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町)で12月1日、福岡ソフトバンクホークスの昭和55(1980)年生まれの選手らにより…
博多の歴史を当時の場所でしのぶ−電柱の看板に歴史を記す博多の歴史や文化の継承を目的に有志約20人で組織する市民団体「ハカタ・リバイバル・プラン」は11月28日、博多地区に残る…
ロングセラーいすに博多織−大塚家具、地元の老舗と共同開発博多リバレイン イニミニマミモ(福岡市博多区下川端町)3階・4階のIDC大塚家具福岡ショールームは12月1日から、博多織…
櫛田神社に「ハングルおみくじ」登場−日本の文化を伝える一助に櫛田神社(福岡市博多区上川端町)に11月19日、前月登場した英語のおみくじに加えて、ハングル語のおみくじを設置した。 近…
「夢の超特急」0系新幹線、博多駅でのラストランセレモニーが決定JR西日本(大阪市)は11月19日、引退が決まっている0系新幹線のラストランセレモニーの概要を発表した。 1964年、東…

