ヘッドラインニュース
劇場を飛び出したライオンキング-キャナルシティ12周年で
(2008年04月21日)
キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)は4月20日、現在福岡シティ劇場で上演中の劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の特別ステージを、地下1階サンプラザステージで行った。上演は、開業12周年企画の一環。
劇団四季ミュージカル「ライオンキング」は今年1月6日に開幕。23日の公演で通算100回を迎える。同ステージは朝から場所を確保する人がいるなど、イベント開始前から親子連れなどが集まった。当日の上演が終わった客らが押し寄せると、会場は多くの人でにぎわった。
本番を終えたばかりの出演俳優ら総勢29人が、パーカッションのリズムに合わせて、衣装・メークはそのままに同ステージに登場すると、会場は観客らの歓声に包まれた。ステージでは、メーンテーマ曲である「サークル・オブ・ライフ」や「愛を感じて」などを披露、迫力あるダンスやパフォーマンスを行った。
ステージ中央には、ガーベラの生花で鮮やかに作られた大きさ約3メートルのフラワーライオンや、劇中に登場するティモン&プンブァの装飾も運河に登場し、会場を盛り上げた。
イベントを見に来ていた親子連れは「わずかな時間だったけど、とても楽しかった。今度はステージも見に行きたい」と話していた。
延長公演が決まった6月1日~8月17日分のチケットも同日から発売を開始。チケットはS席=11,550円、A席=9,450円、B席=6,300円、C席=3,150円。
フラワーライオン、ティモン&プンバァの装飾は5月6日まで、地下1階アースウォーク運河内で展示する。
100回公演を迎えたライオンキング、出演者のコメント(関連画像)グランド・ハイアット・福岡で人気のライオンキングデニッシュ(関連画像)北京の学生らが「ライオンキング」観劇-教育旅行誘致で(博多経済新聞)キャナルシティ博多劇団四季
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/42/trackback.html
アーカイブ
太宰府のキャラクター・千梅ちゃん、キャナルシティ博多でライブ キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)地下1階サンプラザステージに5月20日、太宰府のご当地キャラクター・千梅ちゃんが…
ベイサイドに「フグ小屋」-老舗フグ料理店「博多い津み」プロデュース ベイサイドプレイス博多(福岡市博多区築港本町)に6月1日、期間限定の「フグ小屋」がオープンする。
JR博多シティで「ウイスキートーク福岡」-試飲やセミナーも JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)10階会議室で5月20日、イベント「ウイスキートーク福岡」が開催される。
東急ハンズに「日食レンズ」コーナー、投影型など15種 東急ハンズ(福岡市博多区博多駅前中央街)は現在、5月21日の金環日食を前に「日食レンズ」コーナーを4階で展開している。
育児疲れもアートで解消-博多で子育てママ限定アート講座 子育て中の母親を対象にしたアート講座「ママとこどものアートじかん」が5月22日より、冷泉荘(福岡市博多区上川端)、福岡ア…
