ヘッドラインニュース
飛騨・老舗木工メーカーの家具展-博多駅南のインテリア店が企画
(2008年09月22日)
家具、インテリア、雑貨販売、インテリアコーディネートなどを手掛ける「I.F.Q.d.福岡店」(福岡市博多区博多駅南4)は9月20日から、老舗木工メーカー「飛騨産業」の家具展を開催している。
展示するのは、創業88年の老舗木工メーカー、飛騨産業(岐阜県高山市)の商品。同社は、独自の圧縮技術で杉を用いた家具や、使用する全ての合板・塗料・接着剤を、人と環境に安全と言われるJIS規格で最高ランクの「F☆☆☆☆(フォースター)」に対応するなど、早くから環境や品質に取り組んでいるメーカー。今年4月のデザイニング展で同社の商品を扱ったことがきっかけとなり、今回の展示会が実現した。8月下旬から、同店を運営するアイ・エース(長崎県諫早市)のIzumi Furnitureで先行して開いた家具展も好評だったという。
期間中、同社の学習デスクやダイニングセット、ソファ、リビングテーブルなどのインテリア商品を店内にレイアウトする。商品は曲線を生かした「森のことば CURVA」シリーズのチェア(42,000円)や大胆な素材と質感が特徴の「円空」シリーズのローボード(147,000円)、イタリアの巨匠エンツォ・マーリ氏との共同プロジェクト「HIDA」シリーズのソファ(256,000円)など約25点。展示スペースでは、木目を明るくきれいに見せる照明器具も合わせて提案し、飛騨家具の空間を鮮やかに彩る。
同店サブマネージャーの岡崎啓介さんは「(飛騨産業の商品は)お客様の体のことも考え、環境も考えている家具。丈夫で長持ちし、シンプルで飽きのこない、一生使っていただけるものなので、本物を一度見に来ていただきたい」と話す。
営業時間は10時30分~19時。木曜定休。10月19日まで。同店では10月4日から、15周年の創業祭を予定している。
博多に期間限定「こどもカフェ」-専門学生が実習の一環で(博多経済新聞)「トイレ玉手箱」展、便器の今昔や製造過程-TOTO福岡(博多経済新聞)天神地下街で現代風「インテリア博多人形展」-飾り山も(天神経済新聞)I.F.Q.d.
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/222/trackback.html
アーカイブス
キャナルでバレンタイン企画-ライブに「サーターアンダギー」も キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)で現在、バレンタインイベントが開催されている。
劇団四季、福岡シティ劇場の公演中止見直し-4月より4公演 「劇団四季」代表の浅利慶太さんは2月7日、1月末に発表した同劇団専用の福岡シティ劇場(福岡市博多区住吉1)の公演中止を見…
博多地区の電柱に「歴史看板」-歴史を広めようと市民団体が設置 博多の歴史を広く知ってもらおうと2月5日、博多地区の電柱にその場所の歴史を記した看板の設置が行われた。
博多で「覆面整体師」がエクササイズ教室-バレンタイン企画で 福岡交通センター(福岡市博多区博多駅中央街)5階イベントスペースで2月5日・12日、「覆面整体師」のアズールドラゴンさん…
「福岡空港」テーマにフォトコンテスト-優秀作品はロビーに展示も 福岡空港は現在、同空港をテーマにした「福岡空港フォトコンテスト」の出品作品を募集している。
