米菓の製造と販売を行う株式会社もち吉(本社:福岡県直方市、代表取締役社長:森田恵子)は、
2026年3月に福岡県直方市に新たにオープンした「もちだんご村 もち吉工場直売所」内の飲食エリア3店舗(MOCHIKICHI CAFE/もち吉水車うどん/もち吉とうふ工房)にて、7月1日より夏季限定メニューの販売を開始します。
福岡県産あまおう苺や八女抹茶、もち吉の名水「力水」など、地元の素材を生かした“できたて・手づくり”の、夏をおいしく楽しむ新メニューをそろえました。
初めての夏を迎える「もちだんご村 もち吉工場直売所」で、“できたて・手づくり・福岡の素材”を味わう、夏のもち吉をお楽しみください。

MOCHIKICHI CAFE(もち吉カフェ)より『もちだんご村のこだわりかき氷「八女抹茶あずき」「あまおう苺」』

水車うどんより「夏野菜天ぷらぶっかけうどん」

とうふ工房より「もちだんご村のだしジュレおぼろ豆腐」

熟練の職人が手作りする “つきたて餅・磯辺焼き餅“が味わえる「MOCHIKICHI CAFE(もち吉カフェ)」。
夏の新メニュー
「もちだんご村のこだわりかき氷」は、毎朝手づくりするかき氷のソースと特製白玉だんごを添えた、米菓同様、手間ひまをかけた一品です。
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ブランド苺「あまおう」・・・福岡が誇る苺の王様。甘さだけでなく豊かな酸味を持つ濃厚な味わいが特長で、着色料不使用でも美しい天然のいちご色と本物の果実の味が際立ちます。
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当日仕込みのシロップ・・・もち吉の「力水」を使い、毎朝店内で仕込む鮮度重視のシロップ。粒感を残すことで、果肉そのものの瑞々しい香りとフレッシュな風味を生かしています。
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いちごのコンポート・・・果肉に熱を加えず、氷との一体感を追求してあえて手間ひまのかかる非加熱・当日仕込みに。果実本来の爽やかな酸味を残しました。
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特製白玉だんご・・・もち吉工場直売所自家製の特製白玉だんご。冷たい氷の上でも程よい弾力を保ち、ほんのり広がる優しい甘みが特長です。
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ソフトクリームトッピング・・・直売所で人気のソフトクリームをトッピングしたかき氷も販売します。

もちだんご村のこだわりかき氷 あまおう苺
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当日仕込みのシロップ・・・日本有数の抹茶の産地、福岡県八女の極上抹茶を使用した朝仕込みのシロップ。香り、苦み、コク、抹茶本来の豊かな風味が味わえます。
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特製あんこ・・・朝仕込みの抹茶かき氷をさらにおいしく引き立てる粒感たっぷりのあんこ。
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特製白玉だんご・・・「かき氷あまおう苺」と同じもち吉自家製の特製白玉だんご。
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ソフトクリームトッピング・・・「かき氷あまおう苺」同様ソフトクリームをトッピングしたかき氷も販売します。

もちだんご村のこだわりかき氷 八女抹茶あずき
■MOCHIKICHI CAFE 夏の新メニュー商品概要

厳選素材からとったこだわりの出汁と、福岡県産小麦を使用したもちもちの自家製麺が人気の「水車うどん」。夏の新メニュー
「夏野菜天ぷらぶっかけうどん」は、揚げたて夏野菜の天ぷらをのせた夏季限定のぶっかけうどんです。
福岡県産小麦を使用したもちもちの自家製麺に、夏野菜の「ナス・オクラ・カボチャ」のサクサク天ぷらを乗せた、夏を味わう天ぷらうどんです。

夏野菜天ぷらぶっかけうどん
■水車うどん 夏の新メニュー商品概要

林野庁の「水源の森百選」にも選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水「力水」を使用し、毎日できたてのお豆腐を提供する「とうふ工房」。
夏の新メニュー
「もちだんご村のだしジュレおぼろ豆腐」は、水車うどんの出汁をジュレ状にしおぼろ豆腐と掛け合わせた、のど越しも楽しめるお豆腐です。
毎朝職人が手づくりしている自慢のお豆腐と、水車うどんの優しい出汁をジュレにしてかけ合わせたここでしか味わえない一品。つるっとしたジュレと人気のおぼろ豆腐が好相性の、新しい夏の味覚。口で溶けるほろほろ食感です。

もちだんご村のだしジュレおぼろ豆腐
「もち吉工場直売所」はこちら
もち吉工場直売所では、
もちだんご村公式キャラクター「もちなりくん」のオリジナルグッズを工場直売所限定で販売しています。
「もちなりくん」は、もち吉の商品「いなりあげもち」をモチーフにしたオリジナルキャラクター。
やわらか~い雰囲気と、ちょこんとのぞく“おしり”がチャームポイントです。ぬいぐるみ・Tシャツ・エコバッグ・ステーショナリーなど約20品目(税込330円~2,600円)をラインナップしています。
2026年4月に新グッズ発表を行い、X(旧Twitter)のグッズ紹介投稿が260万を超えるインプレッションとなりSNSで大きな反響を呼びました。中でも、お揚げ部分が着脱でき、頭からかぶることもできるぬいぐるみの“仕掛け”が「かわいすぎる」と話題に。福岡県内にとどまらず全国から「欲しい」の声が届くほどの人気を集めています。
ここでしか味わえない“できたて”の夏メニューとあわせて、もちなりくんにも会いに、ぜひ足をお運びください。

もちなりくんぬいぐるみ2,000円

もちなりくんメモ帳660円

もちなりくんステッカー各330円
※価格はすべて税込
Instagram「もち吉工場直売所」
もち吉工場直売所では、グランドオープン以来人気を集める直売所限定の米菓
「餅のおまつり あごだし明太」(税込900円)を販売しています。
博多名物の明太子と、九州で“だしの王様”とも称されるあごだし(飛魚のだし)を合わせた、九州の味覚を一枚に詰め込んだ逸品。もち吉ならではの香ばしく焼き上げた生地に、明太子のほどよい辛みとあごだしの上品な旨みが折り重なります。食べやすい個包装で、贈り物にうれしい化粧箱入りもご用意しました。
2026年3月のオープン以来、変わらぬ人気を集める一品。お求めいただけるのは
福岡県直方市の
「もちだんご村 もち吉工場直売所」ここだけの限定販売です。
九州の味をぎゅっと閉じ込めた、ここでしか出会えない限定みやげをぜひどうぞ。

餅のおまつり あごだし明太
「もち吉工場直売所」はこちら
今年で創業97年を迎えるもち吉は「米よし、水よし、技もよし」のスローガンのもと、米菓の本当のおいしさをお客様にお届けしています。おいしさの基本である「米」は製品・種類ごとに厳選し、100%国産米で産地や出来具合の最良のものを惜しみなく使います。この最高の米素材のおいしさを際立たせる水も重要で、もち吉では林野庁の「水源の森百選」にも選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水を使用、これを職人がその日の気温や湿度等による生地の仕上がりも見極めながら熟練の技で製品に仕上げます。鮮度の高い商品をお届けするため、自社直営にて全国226店舗(2026年3月現在)で販売しています。近年ではお米を素材としたグルテンフリー菓子の商品開発・普及にも注力し、「米菓の本当のおいしさ」を日本から世界に向けて発信していきます。もち吉「台湾本店」(台北市)はプレミアムな日本の米菓が受け入れられ、多くのお客様が訪れています。

社 名:株式会社もち吉(読み:もちきち)
所在地:福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前
創 業:1929年(昭和4年)9月1日
代表取締役社長:森田 恵子
事業内容:米菓の製造と販売(直営店・通信販売)
・うるち米を主原料とする「おせんべい」、もち米を主原料とする「あられ」等の米菓及び豆腐・生菓子等の製造販売。
・飲料水(ペットボトル・バックインボックス)の販売・お米(自社精米)や豆腐・惣菜などの販売、酒類(乙類焼酎)の販売
・飲食店の運営(水車うどん等)
・商業施設「もちだんご村MALL」の運営
URL:
https://www.mochikichi.co.jp/
もち吉公式webサイト