グルメイベント「瀬戸内の宴 WITH CRAFTBEER」が6月4日~7日、JR博多駅前広場で開催される。
瀬戸内海の沿岸地域である瀬戸内エリアのクラフトビールを中心に、フグやカキなど同エリアの特産品を使ったグルメを販売する同イベント。三広(福岡)、ニューズコム(広島)、星企画(愛媛)、大一広告(香川)、アイアンドエフ(岡山)の5社が、JR博多シティ、博多駅商店連合会と共に企画した。2回目となる今回は、60種類以上のクラフトビールを中心とするドリンクブースに13店、グルメブースに10店が山口・広島・愛媛・香川・兵庫などから出店する。
ドリンクブースでは、クラフトビールをはじめ、レモンを使ったアルコールドリンクやジュースなどもそろえる。クラフトビールは、昨年出店した「山口地ビール」(山口)、「HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING」(広島)、「道後ビール」(愛媛)、「まめまめビール」(香川)などのほか、初出店の「イーグレブルワリー」と「レゾンデートル」(以上、兵庫)がコラボブースを構える。「九州クラフトビール協会 セレクトブース」では、九州エリアのクラフトビールをたる替わりでランダムに提供する。このほか、チチヤス(広島)の乳酸菌飲料を使ったドリンクを提供する「チー坊酒場」、土佐文旦のジュースを提供する「大北果樹園」(高知)、福岡の酒蔵「LIBROM」(中央区高砂1)が出店する。
グルメブースには「ルーエプラッツ」(山口)の「フグの唐揚げ」(3個700円)、「島原かまぼこ」(愛媛)の「宇和島じゃこ天」(300円)、「レカイエ オイスターバー」(広島)のカキフライ(2個600円)、「宮島 元祖 揚げもみじ 紅葉堂」(同)の「元祖 揚げもみじ」(300円)などをそろえる。
実行委員を務める三広の古川達朗さんは「博多のにぎわいを創出し、瀬戸内エリアのおいしいグルメやクラフトビールに興味を持ってもらえたらと企画した。みんなで乾杯しましょう」と来場を呼びかける。
開催時間は、4日・5日=15時~22時、6日=12時~22時、7日=12時~20時30分。入場無料。