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博多にスイーツ店「りんごとバター。」 国産リンゴ使ったフィナンシェなど

「りんごとバター。 博多デイトス店」店舗外観

「りんごとバター。 博多デイトス店」店舗外観

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 スイーツブランド「りんごとバター。」が2月3日、JR博多シティ博多デイトス(福岡市博多区博多駅中央街、TEL 092-472-2828)1階みやげもん市場にオープンした。運営は「風美庵」(南区高木2)。

「フィナンシェ」

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 同店は、「りんごとバターにとことんこだわる」をコンセプトに、国産のリンゴとバターを使ったスイーツを提供するブランド。メニューに合わせて発酵バターを使い分け、冷蔵商品は職人が一つ一つ手作りしているという。博多デイトス店は、全国で13店舗目、九州では福岡空港に次ぐ2店舗目。

 すりおろしたリンゴを生地に練り込み、リンゴ形に焼き上げた「フィナンシェ」(6個入り、950円)や、リンゴ形の生地にリンゴを使ったチョコレートを詰め、シナモンを振りかけて焼き上げた「チョコレートタルト」(4個入り、950円)、パイ生地の上にアーモンドクリームを絞り煮込んだリンゴを並べて焼き上げた「タルトタタン」(1,404円)など、8種類ほどの商品を販売する。このほか、フィナンシェ、チョコタルト、クッキーが入ったギフトボックスもそろえる。

 店長の村山穂乃香さんは「駅は地元の方も県外からのお客さまも多いので、多くの方にリンゴのお菓子を知ってもらい、ファンを増やしていけたら」と話す。

 営業時間は8時~21時。

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