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東急ハンズ博多でうどん店「資さん」、SDGs取り組みをパネルで紹介

ブースの様子

ブースの様子

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 うどんチェーン店「資さんうどん」が現在、東急ハンズ博多店(福岡市博多区博多駅中央街)1階でSDGsへの取り組みを紹介するパネル展示を期間限定で行っている。

「資さん」のSDGsへの取り組みを紹介するパネル

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 「資さん」は1976(昭和51)年創業。北九州市を中心に福岡、山口、佐賀、熊本、大分、宮崎で「資さんうどん」58店舗を展開している。

 展示は、SDGsに着目する東急ハンズが声をかけて実現。「手と手で育てるもっといいみらい」と題して行う同店のスタッフが選んだサステナブルなブランドやアイテムの紹介・販売に合わせ、商品販売のみならず地元企業によるSDGsの取り組みを紹介したいと同社に打診した。

 会場では、同社が取り組むSDGsの一例で、バリアフリー設備や多言語メニューなど店舗に導入している設備や取り組み、食品ロス削減や省エネ・リサイクルの追及などをパネルで展示している。展示に併せ、オリジナルグッズも販売。「資」のロゴが入った「資さんうどん特製 今治タオルハンカチ」(550円)や、北九州発祥のせっけんメーカー「シャボン玉石けん」とコラボした「資さんうどんオリジナル石けん」(390円)、「資さんうどん特製 前掛け」(3,150円)などをラインアップする。

 現在の開催時間は10時~20時。5月15日まで。

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