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博多に「明太フランス」の「THE FULL FULL HAKATA」 イートインスペースでコーヒーも

店舗外観

店舗外観

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 パン店「THE FULL FULL HAKATA(ザ フルフル ハカタ)」(福岡市博多区祇園町11、TEL 092-292-7838)が11月12日、オープンした。

店内の様子

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 パンの製造・販売、飲食店を手掛ける「フルタパン」(東区松崎2)が運営する。現在、「国産小麦パン工房 Full Full 松崎本店」「フルフル風の森」など、コンセプトの異なる4店舗を福岡に構え、同店が5店舗目。博多・天神エリアの出店は、天神の再開発に伴い昨年7月に閉店した「Full Full 天神パン工房」以来となる。店舗面積は約43坪。店内にカウンター席8席を用意し、購入したパンと一緒にコーヒーを楽しめるようにする。

 「ライブ感」「シズル感」をコンセプトに、主力商品の「明太(めんたい)フランス」を通して地域に貢献できる店舗を目指す。植物をアクセントにした内装で、建材は木材やレンガ、モルタルを使い、温かい印象に仕上げた。レジの近くに設けた「明太フランス」のカット場は、めんたいこの「桶(おけ)」をモチーフに設計した照明からスポットライトが当たるようにする。

 メニューは、「明太フランス」(450円)のほか、同店限定の「香り立つ 黒ごまメロン」(190円)「THE FULL FULL 食パン」(500円)などをそろえる。ドリンクメニューは「ホットコーヒー」「アイスコーヒー」(以上、300円)の2種類。イタリアから輸入した焙煎(ばいせん)機を使い、ひき立てのコーヒー豆で1杯ずつ提供する。パンに合うすっきりした味わいの豆を探し、イタリア産コーヒー豆にたどり着いたという。

 店舗責任者の小口貴広さんは「『焼き立て、揚げたて、作り立て』にこだわり、ライブ感のある生き生きとした店を目指している。パンの味わいだけでなく目でも楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は10時~18時。火曜定休。

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