福岡地所、介護・医療サービス付き高齢者向け住宅事業参入へ

福岡地所が介護・医療サービス付き高齢者向け住宅事業へ参入

福岡地所が介護・医療サービス付き高齢者向け住宅事業へ参入

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 福岡地所(福岡市博多区住吉1)は、介護・医療サービス付き高齢者向け住宅事業へ参入する。

 建設を予定しているのは、博多駅から約1キロの博多駅南3丁目。敷地面積は約1000平方メートル、地上6階建てで、延べ床面積は約3000平方メートル。運営は同社子会社の福岡地所シニアライフ(東区)が手掛ける。

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 フロア構成は、4階~6階=サービス付き高齢者向け住宅32室、3階=認知症対応型共同生活介護2ユニット18室、2階=訪問介護事業所や地域交流室、小規模多機能型居宅介護、1階=クリニック、調剤薬局などを予定。投資額は約10億円。

 月額の利用料は、サービス付き高齢者向け住宅32室=約15万円(家賃、共益費、サービス費、食費込み)、認知症対応型共同生活介護=約13万円(家賃、共益費、水光熱費、食費込み)を予定。

 着工は3月下旬、竣工は来年2月、入居開始は同3月を予定。入居受け付けは今年秋ごろから行う。

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