イベント「HANKYU こどもカレッジ 博多阪急」が7月22日から、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)各階と周辺関連施設で開催される。
博多阪急が「探求」をテーマに、子どもたちへ講座を提供するイベント。子どもたちの興味関心を広げ主体的に学ぶ姿勢や意欲を育もうと、「ものづくり体験」「おしごと体験」「学びの体験」「家族で楽しめる体験」の4つのジャンルで合わせて85種の体験を用意する。対象は未就学児から中学生までで、メニューによって異なる。ウェブサイトで事前申し込みが必要。
体験メニューは、「『能作』木の葉まめ皿づくりワークショップ」(8月5日~11日、参加費1,980円)、JR博多駅の駅長室などで開催する「でんしゃのおしごと体験in博多駅(JR九州×博多阪急合同企画)」(8月8日、同1,650円)、「いのちのたび博物館『化石レプリカづくり』」(8月8日~9日、同351円)、「『福岡銀行』作って、遊んで、体験しよう!? 親子で学ぶお金の学校」(8月9日、参加無料)など。
博多阪急OMO販売企画部の竹村諒さんは「地域企業や団体とも協力し、過去最多の85以上の体験講座を用意している。講座を通して、家族で過ごす夏休みの思い出づくりや子どもたちの主体的な学びをサポートさせていただく。ぜひ予約いただき、『こどもカレッジ』を楽しんでもらえたら」と話す。
営業時間は10時~20時。イベントにより開催日時は異なる。8月11日まで。