博多座8月公演「寛平GMプロデュース公演『新喜劇出前ツアー2026』福岡公演」に出演する間寛平さんが6月26日、福岡を訪れ、公演への意気込みを語った
吉本新喜劇のゼネラルマネジャーを務める間寛平さんがプロデュースする同公演。全国に笑いを届けようと、北海道から沖縄まで全国各地で公演を行う。博多座での上演は今回で4回目。舞台は前半にネタコーナー、後半に新喜劇を行い、新喜劇には、間寛平さん、内場勝則さん、辻本茂雄さん、浅香あき恵さん、ケンさん、松浦真也さん、森田まりこさんが出演する。ネタコーナーには、タカアンドトシ(8月21日)、ドンデコルテ(8月22日)、村上ショージさん(8月23日)など、若手からベテランまでの芸人が日替わりで出演する。
公演について、寛平さんは「お客さんに『昨年より今年も良かった』と言われるように、お客さんに忘れられないようにしたい。『また来年も行きたいわ』と思われるような、忘れられないような新喜劇をやっていきたい」と話す。博多座については、「音響が良くて、笑いの返りも良いのでやりやすい。劇場内に笑い声を入れているのかと思うくらい、そのくらい、どっかんどっかん笑い声が聞こえる」と笑顔を見せた。
ネタコーナーの出演者について、「僕の出前ツアーにみんな『出たい、出たい』と言ってきてくれる。とても気合いが入っていると思う。自分たちの前に出演する芸人より『俺の方がもっとウケるで』という気持ちで、笑いを取ってやろうという気持ちを持ったメンバーがそろっている」と話す一方で、「ネタコーナーの後、新喜劇が持っていく、全部食ってしまうくらいの気持ちでいる」と意欲を見せた。
上演に向け、寛平さんは「脳みそバーン」と自身のギャグで笑いを誘いながら、「博多座の天井が落ちるくらい頑張ります」と意気込みを見せた。
公演は8月21日~23日。チケットは、A席(1階・2階)=8,000円、B席(3階)=5,500円。