ヘッドラインニュース
櫛田神社で「くし感謝祭」-使い古いされた521本のくしを供養
(2008年09月05日)
櫛田神社(福岡市博多区上川端町)で9月4日、「くし」の日にちなんみ、櫛(くし)に感謝の意を捧げる「櫛感謝祭」が行われた。
同祭りは1年間使った櫛に感謝し、また1年頑張っていこうという願いから1996年から始まった。今年で13回目。神殿横の「お納戸」は「神様のお化粧部屋」と呼ばれており、2006年に縦90センチ、横1メートル20センチのつげの櫛をイメージした櫛碑が建立されている。
当日は、櫛碑の前に設けられた仮の祭壇の前に福岡県美容生活衛生同業組合関係者や専門学校生ら約25人が集まり、神事が行われた。
同組合と福岡美容専門学校から1年間に使用し折れたり使い古した櫛が集められた。その数は年々増えており、昨年は400本ほどだったものが、和装の髪結いに使われるつげ櫛やプラスチック製のものなど今年は約521本の櫛が大切に奉納された。
同組合の井出口宥公理事長は「道具を大事にする気持ちを忘れずに櫛に感謝して、また1年頑張ってもらいたい」と話している。
山笠の魅力をそのままに-櫛田神社で山笠写真コンテスト(博多経済新聞)「博多祇園山笠」フィナーレ-「追い山」に大勢の見物客(博多経済新聞)博多・住吉神社で「名越大祭」-赤ちゃんの土俵入りも(博多経済新聞)山笠で「博多織」の袈裟を住職が着用-承天寺で贈呈式(博多経済新聞)東長寺・五重塔の計画概要明らかに-街づくり大学で(博多経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/201/trackback.html
アーカイブス
キャナルでバレンタイン企画-ライブに「サーターアンダギー」も キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)で現在、バレンタインイベントが開催されている。
劇団四季、福岡シティ劇場の公演中止見直し-4月より4公演 「劇団四季」代表の浅利慶太さんは2月7日、1月末に発表した同劇団専用の福岡シティ劇場(福岡市博多区住吉1)の公演中止を見…
博多地区の電柱に「歴史看板」-歴史を広めようと市民団体が設置 博多の歴史を広く知ってもらおうと2月5日、博多地区の電柱にその場所の歴史を記した看板の設置が行われた。
博多で「覆面整体師」がエクササイズ教室-バレンタイン企画で 福岡交通センター(福岡市博多区博多駅中央街)5階イベントスペースで2月5日・12日、「覆面整体師」のアズールドラゴンさん…
「福岡空港」テーマにフォトコンテスト-優秀作品はロビーに展示も 福岡空港は現在、同空港をテーマにした「福岡空港フォトコンテスト」の出品作品を募集している。
