ヘッドラインニュース
中洲に「中洲屋台横丁」−ワンフロアにラーメン・もつ鍋・ギョーザなど6店舗
(2008年03月10日)
寺子屋(本社=東京都中央区)は2月29日、中洲にラーメン・もつ鍋・ギョーザなど6店舗をワンフロアに配置した「中洲屋台横丁」(福岡市博多区中洲5、TEL 092-262-0351)をオープンした。
総店舗面積は約100坪。店舗は、博多とんこつラーメン「黒鷹」、博多もつ鍋水炊き「鐡斎(てっさい)」、備長炭焼き鳥「炭鳥」、博多餃子「八助」、海鮮問屋「銀鯱」、各地より選りすぐりの焼酎90銘柄をそろえる「焼酎蔵」。どの軒先からでも全店舗の注文ができるのが特徴。
同社の山本浩喜社長は「福岡は地場の良食材がそろえやすい。何を食べるか決めていなくても、お客様が満足していただける料理が出せる」と話す。「地元福岡で志の高い料理人を集め、高品質の味にもこだわった。中洲の新名所になれば」とも。
同社では、月間3,000万円の売り上げを目標に据える。営業時間は、平日=17時30分〜翌4時、日曜・祝日=17時30分〜24時。5月には、ランチのスタートも予定している。
福岡の食文化を紹介、書籍「ふるさとの食」刊行(天神経済新聞)今泉にアジア各国の屋台の味を再現した新業態店(天神経済新聞)博多屋台から生まれた名物「焼きラーメン」が全国区へ(天神経済新聞)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hakata.keizai.biz/headline/12/trackback.html
アーカイブス
キャナルシティに「グリーンサンタ」初来場−記念撮影もキャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)で12月5日から、サンタクロースと記念撮影できるイベントが始まる。 このうち5日…
レベルファイブスタジアムに大型ビジョン完成−最終戦でこけら落としサッカーJリーグ2部(J2)・アビスパ福岡の本拠地であるレベルファイブスタジアム(福岡市博多区東平尾公園2)で今年5月か…
ふるさと館で「博多張子」展−秋篠宮さまがお求めになった「なまず」の張子も「博多町家」ふるさと館(福岡市博多区冷泉町)展示棟2階ホールで12月1日より、博多伝統工芸への理解を深めてもらおうと、同…
「ホークス55年会」発足−福岡サンパレスで初のイベント福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町)で12月1日、福岡ソフトバンクホークスの昭和55(1980)年生まれの選手らにより…
博多の歴史を当時の場所でしのぶ−電柱の看板に歴史を記す博多の歴史や文化の継承を目的に有志約20人で組織する市民団体「ハカタ・リバイバル・プラン」は11月28日、博多地区に残る…
