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愛犬が膝の上で寝ている時「限界まで耐える」飼い主は51.50%|愛犬が膝の上にくるタイミングや寝姿勢、下ろそうとした時の反応も調査!【コノコトトモニ】

リリース発行企業:株式会社ゆずず

情報提供:




愛犬が膝の上でスヤスヤと眠る様子に、癒されない飼い主さんはいないでしょう。
しかし、その愛らしさに癒やされる一方で、「足が痺れて動けない」など嬉しい悲鳴を上げることも少なくないはずです。
多くの飼い主さんが抱えているであろう、この愛らしさと嬉しい悲鳴について、実際の体験談を集め発信することで、わんちゃんとの暮らしや向き合い方がより良いものになればと考えました。

そこで、人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に、「膝の上で寝る愛犬」に関するアンケート調査を実施しました。

本調査では、
- 愛犬が膝の上に来るタイミング(複数回答可)
- 膝の上で寝る時の姿勢
- 膝から降ろそうとした際の反応(複数回答可)
- 膝の上で寝られて困ること(複数回答可)
- 愛犬が膝の上で寝ている時、自分が動きたくなった際の行動

について設問を設定し、回答結果を集計しています。

本リリースでは、各設問の選択結果の傾向を中心に調査結果を公開します。
あわせて、図表素材は報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-training/dog-sleeping-lap/

1. 愛犬が膝に来るのは「お互いにくつろいでいる時」が最多、36.50%


【愛犬が膝の上に来るのはどんな時?(n=200、複数回答可)】お互いにくつろいでいる時:73人(36.50%)/構ってほしい時:67人(33.50%)/座った瞬間に飛び乗ってくる:39人(19.50%)/雷や花火の音を怖がっている時:12人(6.00%)/冬場や部屋が寒い時:5人(2.50%)/その他:4人(2.00%)

犬を飼っている成人男女200人に「愛犬があなたの膝の上に来るのはどんな時ですか?」と尋ねたところ、最多は「お互いにくつろいでいる時」73人(36.50%)でした。
次いで「構ってほしい時」67人(33.50%)、「座った瞬間に飛び乗ってくる」39人(19.50%)が続いています。
愛犬が膝に乗る行動は、安心感や甘えたい気持ちの表れとして認識されていることが分かります。

【内訳(人数)】(n=200、複数回答可)
- お互いにくつろいでいる時:73人(36.50%)
- 構ってほしい時:67人(33.50%)
- 座った瞬間に飛び乗ってくる:39人(19.50%)
- 雷や花火の音を怖がっている時:12人(6.00%)
- 冬場や部屋が寒い時:5人(2.50%)
- その他:4人(2.00%)


2. 膝の上での寝姿勢、最多は「体を丸めている」54.50%


【膝の上ではどんな姿勢で寝ている?(n=200)】体を丸めている:109人(54.50%)/うつ伏せ:56人(28.00%)/仰向け(へそ天):18人(9.00%)/横向き:13人(6.50%)/その他:4人(2.00%)

犬を飼っている成人男女200人に「膝の上ではどんな姿勢で寝ていることが多いですか?」と尋ねたところ、最多は「体を丸めている」109人(54.50%)でした。
次いで「うつ伏せ」56人(28.00%)、「仰向け(へそ天)」18人(9.00%)が続いています。
膝の上を安心できる場所として認識しつつも、周囲を気にしながら眠る姿勢が多い傾向が見られました。

【内訳(人数)】(n=200)
- 体を丸めている:109人(54.50%)
- うつ伏せ:56人(28.00%)
- 仰向け(へそ天):18人(9.00%)
- 横向き:13人(6.50%)
- その他:4人(2.00%)


今回のアンケート結果の特設ページでは、膝の上で寝る姿勢について、わんちゃんの姿勢ごとの心理状態についても解説しています。
詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。
?? https://konokototomoni.com/category-training/dog-sleeping-lap/


3. 膝から降ろそうとした際、「悲しそうに離れる」が36.00%


【愛犬を膝から降ろそうとした時の反応(n=200)】素直に自分のベッドへ行く:75人(37.50%)/悲しそうな顔をして離れる:72人(36.00%)/体を重くして居座る:29人(14.50%)/唸る、または甘噛みで抵抗する:23人(11.50%)/膝の上にくることはない:1人(0.50%)

犬を飼っている成人男女200人に「膝から降ろそうとした時の愛犬の反応は?」と尋ねたところ、「素直に自分のベッドへ行く」75人(37.50%)、「悲しそうな顔をして離れる」72人(36.00%)が多い結果となりました。
一方で、「唸る、または甘噛みで抵抗する」は23人(11.50%)となっており、一部では抵抗行動も確認されています。
降ろそうとした時に犬が唸ったり、噛みつこうとしたりして抵抗する場合、犬が飼い主さんより優位に立とうとしている「マウンティング」の可能性があります。
可愛いからとそのまま居座らせてしまうと、問題行動に発展することがあるため注意が必要です。

【内訳(人数)】(n=200)
- 素直に自分のベッドへ行く:75人(37.50%)
- 悲しそうな顔をして離れる:72人(36.00%)
- 体を重くして居座る:29人(14.50%)
- 唸る、または甘噛みで抵抗する:23人(11.50%)
- 膝の上にくることはない:1人(0.50%)


コノコトトモニでは「マウンティング」についての記事も公開しています。
マウンティングする理由ややめさせる方法などを解説していますので、詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。
?? https://konokototomoni.com/category-training/stop-mounting/

4. 膝の上で寝られて困ること、最多は「トイレや家事に行けなくなる」42.00%


【愛犬が膝に乗ると正直困ること(n=200、複数回答可)】トイレや家事に行けなくなる:84人(42.00%)/足や腰が辛い:28人(14.00%)/服が毛やヨダレで汚れる:28人(14.00%)/降ろそうとすると唸る:10人(5.00%)/特に困ることはない:48人(24.00%)/その他:2人(1.00%)

犬を飼っている成人男女200人に「膝の上で寝られた際、正直困ることはありますか?」と尋ねたところ、最多は「トイレや家事に行けなくなる」84人(42.00%)でした。
次いで「足や腰が辛い」28人(14.00%)、「服が毛やヨダレで汚れる」28人(14.00%)が続いています。
愛犬との時間に癒やされる一方で、行動制限や身体的負担を感じている飼い主も多いことが分かります。

【内訳(人数)】(n=200、複数回答可)
- トイレや家事に行けなくなる:84人(42.00%)
- 足や腰が辛い:28人(14.00%)
- 服が毛やヨダレで汚れる:28人(14.00%)
- 降ろそうとすると唸る:10人(5.00%)
- 特に困ることはない:48人(24.00%)
- その他:2人(1.00%)


5. 愛犬が寝ている時、51.50%が「限界まで耐える」


【愛犬が膝の上で寝ている時に自分が動きたくなったらどうする?(n=200)】限界まで耐える:103人(51.50%)/膝の上から降ろす:97人(48.50%)

犬を飼っている成人男女200人に「愛犬が膝の上で寝ている時に自分が動きたくなったらどうしましたか?」と尋ねたところ、「限界まで耐える」が103人(51.50%)、「膝の上から降ろす」が97人(48.50%)でした。
半数以上の飼い主が、愛犬を起こさないよう自分が我慢することを選んでいる実態が明らかになりました。

【内訳(人数)】(n=200)
- 限界まで耐える:103人(51.50%)
- 膝の上から降ろす:97人(48.50%)


調査結果まとめ

本調査では、
- 愛犬が膝に来るタイミングは「お互いにくつろいでいる時」が36.50%で最多
- 膝の上での寝姿勢は「体を丸めている」が54.50%で最多
- 膝から降ろそうとすると「悲しそうに離れる」が36.00%
- 困ることは「トイレや家事に行けなくなる」が42.00%で最多
- 愛犬が寝ている時、51.50%が「限界まで耐える」と回答

という結果が確認されました。

愛犬が膝の上で眠る行動は、安心感や甘えたい気持ちの表れとして受け止められており、多くの飼い主にとって癒やしの時間になっていることが分かります。
一方で、行動制限や身体的負担を感じながらも、愛犬を優先する飼い主の姿勢も見える結果となりました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-training/dog-sleeping-lap/

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
アンケート母数:男女200名
実施日:2026年5月8日
調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/
関連ページ:https://konokototomoni.com/category-training/dog-sleeping-lap/


【コノコトトモニとは】



あなた様とわんちゃんが末長くともに暮らせるように、あなた様と同じ目線でわんちゃんの生活をサポートしたい
その想いのもと、わんちゃんの健康にこだわり、安全安心な品質の原材料を使用したドッグフードやサプリメントを取り扱うブランド。

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2025年2月5日現在、累計21万以上のわんちゃんと飼い主様にご愛用いただいている。
この子(わんちゃん)と 楽しいときも悲しいときもずっと共にいられますように…
その想いを込めて名付けた「コノコトトモニ」。
“この子と共に“過ごす時間を、より豊かで幸せなものにできるようプロジェクトを進行中。
商品だけではなく食事やしつけなどの情報も発信している。
?? オウンドメディアhttps://konokototomoni.com/article/

あなた様とあなた様の“この子”が今日も楽しく、幸せに過ごせますように。

運営会社:株式会社ゆずず
コノコトトモニ設立:2018年4月17日
本社所在地:福岡県福岡市
公式HP :https://konokototomoni.com/
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