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福岡空港に土産専門店「九州銘品蔵」 たる生クラフトビールの提供も

「おみやげセレクト 九州銘品蔵」の店舗外観

「おみやげセレクト 九州銘品蔵」の店舗外観

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 土産専門店「おみやげセレクト 九州銘品蔵」が8月4日、福岡空港国内線ターミナルビル(博多区下臼井)2階保安検査通過後エリアにオープンした。運営はJR九州リテール(博多駅東1)。

方言をあしらった壁面

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 「銘品蔵」は、お土産セレクトショップとして地元の土産菓子や特産品などをそろえて販売し、JR九州の駅を中心に展開。今回、新ブランド「九州銘品蔵」として「多彩な九州をワンストップショッピング」をコンセプトに、初めて空港内に出店する。取締役常務執行役員 専門店事業本部長兼商品部長の大江貴尚さんは「空港内出店は銘品蔵事業拡大戦略の重要課題の一つであり、新たなチャレンジ。今回の出店を通して、事業拡大の足掛かりにしていきたい」と話す。場所は国内線の保安検査場を抜けたエリアで、11番ゲート付近。売り場面積は100平方メートルで、約450品を取り扱う。店舗の壁面に福岡の方言をあしらった撮影スポットも設ける。

 福岡、九州の食を中心とした土産品のほか、福岡空港内では同店のみで販売する「福岡空港ではココだけ!」商品として「博多運盛」(上川端町)の「うんどら」や「運盛ようかん」、「国産小麦パン工房 Full Full」(東区松崎2)の「明太(めんたい)フランス(冷凍)」、「天文館むじゃき」(鹿児島)の「白くま(冷凍)」、「白玉屋新三郎」(熊本)の「やわみ白玉きな粉(冷凍)」など約30品そろえる。「ケイズブルーイング」(城南区別府1)のクラフトビール「ブルーマスター」は、たる生ビール(660円)をその場で飲むことができる。

 大江さんは「地域の魅力がたくさん詰まった良い品の提供を通じて福岡空港のにぎわいと九州の魅力発信に貢献していきたい。お土産はもちろん、搭乗待ち時間や機内での飲食にぴったりのスイーツも充実している。九州を訪れる方・九州から旅立たれる方の思い出に花を添えられるよう、努めていきたい」と話す。

 営業時間は6時30分~最終便出発。

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