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JR博多シティ、開業以来7年連続最高売上高を更新 入館者数は4年連続

2018年度概況報告の様子 JR博多シティの渡邊晴一朗社長(右から2人目)など

2018年度概況報告の様子 JR博多シティの渡邊晴一朗社長(右から2人目)など

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 JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街)が4月4日、2018年度の売上高が過去最高を記録したと発表した。

 売上高はアミュプラザ博多・アミュエスト・博多デイトス・博多阪急・JRJP博多ビルなど7施設合計で、前年比104.9%の1,185億円となり、過去最高売上高を記録した。開業以来7年連続の売上高更新。

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 内訳はアミュプラザ博多=前年比101.5%の416億円、アミュエスト・博多デイトス・デイトスアネックス・コンコース=前年比102.7%の227億円、JRJP博多ビル=前年比103.2%の26億円、博多阪急=前年比108.9%の約516億円。

 2018年度、開業以来初の休館日による営業日数1日減があったが、アミュプラザ博多は、JQカード顧客向け施策による衣料、化粧品などの物販の好調、駅前広場やJR九州ホールでの集客イベント、インバウンド売り上げの伸長などにより過去最高売上高を更新。博多阪急は、「ハレ型エンタテイメントストア」を目指した2017年秋の店舗再編で広域上質客が増加。品ぞろえ・環境・サービスなど全般的な上質・高感度化と、フード・催事を中心としたエンターテインメント性追求の2軸で、目標の売上高500億円を2年前倒しで達成した。

 入館者数はアミュプラザ博多、博多阪急、アミュエスト、博多デイトスの4施設合計で、前年比100.2%の7257万人。4年連続で過去最高を記録した。

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