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博多阪急で「うまちか甲子園」 高校生が製造・企画手掛けた食品が一堂に

長崎・瓊浦高校の「原石シュー」など

長崎・瓊浦高校の「原石シュー」など

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 博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)地下食料品売場で8月18日・19日、イベント「第7回 うまちか!甲子園」が開催される。

昨年の様子

 九州各県の高校生が製造や企画を手掛けた食品を販売する同イベント。7回目の開催となる今回は、福岡県のありあけ新世高校や佐賀県の佐賀商業高校、長崎県の瓊浦(けいほ)高校など初出場の8校のほか、チラシやロゴのデザインを行う「21世紀クリエイティブ枠」やイベント初日の開会式の司会進行を行う「21世紀アナウンス枠」の高校を含む計22校が参加する。

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 期間中は、竹炭を練り込んだシュー皮で栗ペースト・カスタード・生クリームを包んだ「原石シュー」(250円・瓊浦高校)をはじめ、大牟田名物の通称「ダゴ」と呼ばれる四角いお好み焼きに、味付けこんにゃくを入れた「こんダゴ」(301円・ありあけ新世高校)、大分県日出(ひじ)町産のかぼちゃをくずで固めたアイスキャンディー「かぼちゃ“葛”アイスキャンディー」(251円・日出総合高校)などがそろう。

 18日14時からは、同フロアのジュースバー「りんごの下」ステージで全校が参加する「開会式」と「選手宣誓」も行われ、「21世紀吹奏楽枠」として初出場する福岡県の福岡中央高校がファンファーレを演奏し、場内を盛り上げる。

 販売時間は各日10時~16時ごろ(商品が無くなり次第終了)。

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