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浅田真央さんが博多阪急に来店 思い出の衣装や写真を自ら語る

黒地に赤い花柄のブラウスに、黒のロングスカートで登場した真央さん

黒地に赤い花柄のブラウスに、黒のロングスカートで登場した真央さん

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 浅田真央さんが8月9日、「美しき氷上の妖精 浅田真央展」開催初日の博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街)に登場した。

 浅田真央さんがバンクーバーオリンピックで獲得した銀メダルをはじめ、9個のメダルや愛用のスケート靴、衣装、本人が選んだ映像などを展示し、真央さんの幼少期から2017年4月の現役引退までの功績を振り返る同展。

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 同日に行われた内覧会では、真央さん自身が展示品の解説を行い、オリンピックの際に着用した衣装の前で「みなさんテレビで一度は見たことがある衣装だと思うが、テレビよりも間近でじっくり見ることができるので細かいストーンや後ろ側の飾りも楽しんでいただきたい」と話した。

 展示している写真や映像は真央さんが自ら選んだものという。「きれいなポジションの写真を選んだ。プログラムによって表情も違うのでそういったところも意識しながら選んだ」と真央さん。

 福岡については、「以前福岡に来た時は初めてもつ鍋を食べた。すごくおいしくて地元に帰ってからも、もつ鍋屋さんに通ったことを覚えている。昨日の夜、福岡に到着したが、やはりもつ鍋を食べに行った」と笑顔を見せる。

 開場後、真央さんは直筆のサイン入り著書を抽選で選ばれた100人に手渡した。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時)。入場無料。今月21日まで。