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博多駅前で「超巨大 入れるレゴシティ」 実物の1万1000倍のレゴシティが来場者出迎え

「超巨大 入れるレゴシティ」

「超巨大 入れるレゴシティ」

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 JR博多駅前広場(福岡市博多区博多駅中央街)で7月21日・22日、体験型イベント「超巨大 入れるレゴシティ」が開催される。

「マウンテンエリア」

 ブロック玩具のレゴシティシリーズの世界観を体験してもらおうと、通常販売されているレゴシティシリーズのパッケージを約1万1000倍以上の大きさで再現した同イベント。

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 会場内にあるアトラクション「超巨大 入れるレゴシティ」の街並みは、レゴ認定プロビルダーの三井淳平さんが総数150万ピース以上のレゴブロックを使い1100時間かけて作成した。

 会場は6つのエリアで構成する。三井さんが作成した巨大ジオラマを間近で見ることができる「ジオラマエリア」をはじめ、イベント会場で配布するミニキットを組み立てることができる「くみたてエリア」、自分で組み立てたマシンを使って泥棒をつかまえて遊ぶ「スライダーエリア」、数十万ピース入ったレゴプールで自由にレゴを組み立てて遊ぶことができる「レゴプールエリア」、子どもの身長を超えるレゴブロック製の大きな山に、最新シリーズ「ポリス山の逮捕劇」の商品が並ぶ「マウンテンエリア」を展開する。

 開催時間は10時~18時(17時30分受付終了)。入場無料。