食べる

福岡のアサヒ緑健が本社ビルに「青汁カフェ」 ドリンクやフード、スイーツを提供

アサヒ緑健の「緑効青汁」を使ったカフェがオープン

アサヒ緑健の「緑効青汁」を使ったカフェがオープン

  •  

 アサヒ緑健(博多区博多駅東3)が本社ビル1階に7月1日、青汁カフェ「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」(TEL 092-482-0033)をオープンした。

店内の様子

 看板商品の「緑効青汁」を中心とした青汁シリーズを主に通信販売で提供する同社が、「気軽に青汁を試してもらいたい」という思いから、同カフェの開業に至った。

[広告]

 店名は社名のアサヒ(朝日)が昇って「燦々(さんさん)と輝く毎日を応援」という意味を込めた。店内は青汁の主原料である大麦若葉「むぎおう」の生産地である阿蘇の自然をイメージした造りで、ゆったりとくつろげる空間を目指したという。店舗面積は約14坪。席数は店内(カウンター8席、テーブル10席)、オープンテラス(カウンター3席、テーブル10席)の31席。コアターゲットは30代~50代。

 メニューは「緑効青汁」を使い、ドリンクは「緑効青汁スタンダード(ICE)」(300円)、「AOJIRUラテ(HOT/ICE)」(480円)、フードは「AOJIRUチキンサンド」(750円)、「バターミルクパンケーキAOJIRUソース」(780円)などをそろえる。客単価は500円~1,000円。

 店長の猪俣秀斗さんは「緑効青汁は無農薬・有機栽培の大麦若葉を主原料としているので、栄養のバランスもよく、何より飲みやすいのが特徴。青汁に抵抗がある方もぜひ試してほしい。青汁のほかに、スイーツや、コーヒーにもこだわっているので、ゆっくりくつろぎに来てほしい」と来店を呼び掛ける。

 カフェの隣には、同社商品を直接購入できる店舗も併設する。

 営業時間は、平日=8時~19時30分、土曜・日曜・祝日=10時~19時。