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福岡サンパレス、レストランで学生考案スイーツを販売

福岡サンパレス、レストランで学生考案スイーツを販売

商品化された学生考案のケーキ「天使のいちご」

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 福岡サンパレスホテル&ホール(福岡市博多区築港本町)1階の「レストラン&カフェ ラグーン」で現在、福岡キャリナリー製菓調理専門学校(石城町)の学生が考案したスイーツを販売している。

 企業から出された課題に取り組む同校のプロジェクトに同ホテルが参加したことで実現したもの。「女性に贈る夜のデザート」をテーマに掲げ、製菓製パン科2年パティシエコース、製菓&調理コースの57人の学生が商品開発に取り組んだ。

 企画や試作などを重ねて完成した16作品の中から、同ホテルパティシエらが審査。選ばれた、イチゴ型のケーキ「天使のいちご」(500円)、ハート形のチョコレートを飾った「プール マ シェール」(ホール3,900円、ピース500円)、「マ シェリ」(ホール2,800円)の3作品を商品化し、同店と同ホテル直営のケーキショップ「ホテルパティスリー ufu」(中洲3)で販売する。

 「ハートをイチゴに見せるなど、面白いアイデアの商品がそろった」と同ホテルのシェフパティシエ・伊波慎一郎さん。

 提供時間は、ホテルパティスリーufu=17時~翌2時(日曜・祝日は24時まで)、レストラン&カフェ ラグーン=11時~18時(「天使のいちご」「プール マ シェール」のピースのみ)。両店とも今月31日まで。

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