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中洲のランドマークが消灯-キャナルシティでライトダウン
(2008年07月08日)
キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)は7月7日、「七夕ライトダウン」としてサイン照明や装飾・演出照明などの消灯を実施した。環境省が、2003年より地球温暖化の防止を呼びかけている「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加する形で、6月21日の「ブラックイルミネーション2008」に引き続きの実施となる。
「来場者の皆さまや福岡の景観の一部としてキャナルシティの外観をお楽しみになる皆さまにも、地球温暖化防止への意識を共有していただきたい」(同社)ことから、施設内のエントランス付近や外周証明など計13カ所を消灯。20時~22時の2時間で152キロワット、2日間合計で304キロワットの消費電力が削減できたという。
また那珂川沿いの中洲52パーク内に立つ、明治乳業の看板2つも消灯。那珂川沿いに見える中洲のランドマークは静けさに包まれた。ほかに博多区では、博多リバレイン・イニミニマニモ、NTTドコモ九州支社の各支店、福岡空港ビル、空港のネオン看板も日立九州などが消灯、全国では、昨年の約63,000施設を大幅に上回る約78,000施設が参加した。
イムズ、消灯でCO2削減へ-今夏テーマ「ココロのエコ」(天神経済新聞)二見・夫婦岩も「七夕ライトダウン」-伊勢の大鳥居も(伊勢志摩経済新聞)七夕の夜、広域六本木圏のランドマークが消灯(六本木経済新聞)キャナルシティ博多環境省「環のくらし」
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