プレスリリース

ミネルバ式リーダー育成に、新たな実務家7名が講師として参画

リリース発行企業:株式会社Learner’s Learner

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福岡県糸島市を拠点に全国の企業リーダー育成に取り組む株式会社ラーナーズラーナー(Learner's Learner、代表取締役CEO:黒川公晴)が提供する社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラム「Managing Complexity」の新しい講師に、このたび7名が正式加入しましたのでお知らせします。今回の拡充で、当プログラムの総講師陣は合計39名となります。

「正解のない時代」に問われる新しい学びのかたち
変化の激しい社会、複雑性が増す経営環境、多様な価値観が交錯する中、求められるのは「知識を教えること」ではなく、問いを立て、実践と対話を通じて変化に適応できる人材を育てることです。

リーダーシップは頭で理解するものではなく、実践の中で鍛えるもの--。 私たちはその信念のもと、開講当初から意思決定やチームビルディングに向き合ってきた実務家を講師に迎えてきました。

講師陣の実務的な知見に、米国ミネルバ大学の母体となるミネルバプロジェクト社が開発した科学的・体系的な18の思考習慣を掛け合わせ、現場に根ざした実践的な社会人リーダーシップの学びを提供しています。
知識を教えるのではなく、"共に考える"──伴走するリーダー育成へ
今回加わった7名は、スタートアップ経営、グローバルビジネス、大企業の経営・人事、編集・出版、リーダーシップ教育、海外起業など、多様なフィールドで実践を重ねてきたプロフェッショナルです。すべての講師が現場の実践知と組織・社会への問題意識を持ち、受講者との対話を通じて共に学ぶ姿勢でプログラムに臨みます。
【新規加入講師(五十音順)】

荒木 博行(株式会社学びデザイン 代表取締役)
荒木 博行(株式会社学びデザイン 代表取締役)住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。株式会社フライヤーのアドバイザー、CQ BANKのエバンジェリストを務める他、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員も務める。学びの事業化を通じた地方創生にも従事。著書に『努力の地図』『構造化思考のレッスン』『裸眼思考』『独学の地図』『自分の頭で考える読書』『藁を手に旅に出よう』『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。



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長年、企業研修・ビジネス書・音声メディアなど多様な形でビジネスパーソンの学びに携わってきましたが、「学習の科学」という原則に基づき、学習設計がこれほど緻密に組み上げられたプログラムは稀有です。自分自身のスタイルのアップデート、アンラーニングにもなっています。参加される方にとっても、貴重な学びの機会となるはずです。
岩佐 文夫(問い読共同創業者/編集者)ダイヤモンド社にて経営学の教科書や経営者の書籍を編集し、雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」編集長を歴任。延べ200人の経営者にインタビュー。2017年より独立し、編集者として書籍、音声、ウェブなどのコンテンツ開発を手掛けると同時に、企業の新規事業、組織開発などにも携わる。2025年、株式会社問い読を共同創業し、オンライン読書ゼミ事業を推進中。





岩佐 文夫(問い読共同創業者/編集者)

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200人を超える経営者にインタビューを重ねる中で感じてきたのは、いまの日本ではリーダーシップが組織での役割として狭く捉えられすぎている、ということです。本来は、不確実な状況下で誰もが発揮すべきもの。「正解はない、だけど答えを出して行動するしかない」──この不都合な前提から逃げず、必要な思考法を実践的に学べる仕組みは唯一無二だと思います。
自分の中にリーダーとしての"もやもや"を抱えている方にこそ、ぜひ参加していただきたい。その違和感に異なる意味が与えられ、自分の強みも弱みも一段深く理解できる場になるはずです。

名倉 勝(FoundersNation株式会社 代表取締役CEO 他)
名倉 勝(FoundersNation株式会社 代表取締役CEO/一般社団法人スタートアップエコシステム協会 副代表理事/東京科学大学 特任教授)核融合工学で博士号を取得後、文部科学省でディープテックスタートアップ支援政策や起業家教育政策を担当。マサチューセッツ工科大学System Design and Managementプログラム修了後、経営コンサルティング、ベンチャーキャピタルを経て、日本最大級のスタートアップ集積拠点CIC Tokyoの立ち上げに参画。スタートアップ支援プログラムの責任者を務める。2025年にScalaratorであるFoundersNation株式会社を起業。



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本プログラム「Managing Complexity」が扱う「システム思考」や「適応型リーダーシップ」は、これからの起業家・経営者に不可欠な視座です。プログラムで身につける適応型リーダーシップに基づき、自身の認知の境界や思考の枠組みを広げ、学び続けられるかどうか――受講者一人ひとりが試される場だと思います。起業を検討されている方やスタートアップの初期メンバーの方には、ぜひ受講をお勧めします。経営者に必須の学びが詰まっています。
松川 倫子(TMatsu LLC(米国) 代表取締役CEO)ニューヨーク在住のリーダーシップコーチ・人材開発コンサルタント。ゴールドマンサックス証券、グロービス、インパクト投資の先駆けとして知られる米国非営利団体Acumenなどを経て独立。リーダー育成・チームづくり・異文化間コミュニケーション、およびNPO・スタートアップ・インパクトセクターの人と組織に関わるプロジェクトを手がける。一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)審査会議委員。2017年よりニューヨークで働く日本人女性のコミュニティ「JWN」の運営に携わる。コーネル大学卒、ハーバード教育大学院修士、人材マネージメント学科修士。



松川 倫子(TMatsu LLC(米国) 代表取締役CEO)


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ニューヨークを拠点に、グローバル企業からインパクトセクターまで多様な組織のリーダー育成に携わってきた立場から見ても、本プログラムが提供するのは、今の時代を生きるリーダーにとって本当に重要なコンテンツです。「日本にこの体験を届ける」という共通の目的のもとに集まった多様なファカルティ(講師)との出会い・コミュニティの存在にも感謝しています。日本と海外の橋渡しを意識する一人として、社会の難所でイノベーションを進める方々に、本プログラムを通じて学びを届けていきたいと考えています。

宮川 愛(株式会社メルカリ 執行役員CHRO)
宮川 愛(株式会社メルカリ 執行役員CHRO)2003年よりデル株式会社にて国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、執行役員人事本部長としてカルチャー変革・エンゲージメント・リーダーシップ施策を牽引し、「働きがいのある会社ランキング」大規模部門1位を3度獲得。"日本の働くを変える"を自身のパーパスとし、講演やセミナーにも多数登壇。2024年6月より現職。



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AIの時代だからこそ、自分としての軸を持ち、価値観やパーパスに根差し、難しい決断もできるリーダーが、今もっとも重要だと考えています。自己認識とパーパスを軸に据えたリーダー育成を、もっと増やしていくべきだと感じる中で出会ったのが、ミネルバ式でした。アクティブラーニングを通じて『考える・実践する・内省する』サイクルを回す設計思想は、まさにこの時代に求められるリーダー育成のあり方を体現しており、知識だけを教える従来型の研修には限界があるという問題意識への一つの答えだと感じています。
山口 有希子(パナソニック コネクト株式会社 取締役 SVP CMO)パナソニック コネクト(株)の取締役、SVP、CMOとして、マーケティング・デザイン変革、カルチャー改革・ビジネス改革を推進。IBM、シスコシステムズ、Yahoo! JAPANなどでマーケティング管理職を歴任。経済同友会 幹事。日本アドバタイザーズ協会デジタルメディア専門委員長、Metaverse Japan理事。150社が参加するダイバーシティ推進活動「レインボービジネスネットワーク」発起人、不登校の子供と親をサポートするNPO「優タウン」副理事長。



山口 有希子(パナソニック コネクト株式会社 取締役 SVP CMO)


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現在のリーダーに必要とされる要素が凝縮されたリーダーシッププログラムです。当社のグローバル幹部研修にも採用しており、各国の参加者とリーダーから高い評価を得ています。日本企業は、昭和的リーダーシップをアップデートし、世界に通用するリーダーシップを実践することが求められています。アメリカ発の本プログラムは、変化の激しい現在の経営環境に対応する力を実践的に学べる秀逸な内容となっています。世界で事業を展開する日本企業の部長・役員クラスにこそ、届けたいプログラムです。

Ron Drabkin(Serial Entrepreneur and Investor)
Ron Drabkin(ロン・ドラブキン)(Serial Entrepreneur and Investor)デューク大学卒業、学生時代に国際基督教大学(ICU)へ交換留学し、UC BerkeleyにてMBA取得。インテルで生産部長などを歴任後、スタートアップ業界に転じ複数の企業を創業、うち3社の売却に成功。Facebookで最初期に広告出稿を行った5人のうちの一人。オラクルキャンパス内にあるデザイン思考教育を軸とした高校の共同創業者。2022年より東京在住、日本の大手企業2社のコンサルタントを務めるほか、現在は新しいVC Fundに従事。



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米国でのキャリアを経て日本のビジネスに携わる中で感じるのは、日本のビジネスパーソンには、異質なものとの偶発的な出会いを楽しむ感覚――創発現象を生む源泉となる姿勢――が、まだ十分に育っていないように見えるということです。 本プログラムを通じて、受講者がその感覚を養い、行動に移せるようになることを期待しています。日本の大企業のイノベーション担当と事業部門の担当者が一緒に参加することで、より大きな成果につながるのではないでしょうか。

【プログラム紹介】
「世界一革新的な大学」で知られるミネルバ大の設立母体であるミネルバプロジェクト社が開発した「Managing Complexity」は、10週間で18の思考習慣を習得し、自らと組織を変容させる"適応型リーダー"を育成する人材開発プログラムです。2021年に日本国内での提供を開始し、これまでに約90社1000名以上のリーダー層が受講。「現場で使える」「自信につながる」と高い評価を受けています。

現場での実践を何より重視する本プログラムは、受講者それぞれの事業課題に即した行動を後押しし、学びを"成果"に変える力を育成します。全10回のセッションを通じ、複雑なビジネス環境でも課題を正しく捉える思考法から、前例に囚われず仲間を巻き込みながら組織を前進させる実行力まで、実践的なリーダーシップを段階的に身につけていきます。

期間は3ヶ月、週1回オンラインで実施され、18の思考習慣を中心に、「問い・対話・実践」を繰り返す設計が特長です。
【株式会社Learner's Learnerについて】
「学びの再創造」をミッションに、米国ミネルバのリーダーシップ教育を日本に展開。複雑化する社会に対応する「適応型リーダーシップ」を、実践型プログラム「Managing Complexity」にて提供中。企業・自治体・教育機関など多様なフィールドで導入が進む。

社名:株式会社Learner’s Learner(ラーナーズラーナー)
所在地:福岡県糸島市二丈福井3119-4
代表:黒川公晴
HP:https://www.learnerslearner.com/
公式note:https://note.com/learnerslearner

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